2020台風14号(チャンホン)Uターンの進路予想当たったのは?

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台風14号ですが、予想よりも南へ進路を変えた為、関東地方では海岸沿いを除けば陸上での風の影響はあまり受けなかったのではないでしょうか。

また、明日にはUターンするようにさらに南へと移動するとの予想が出ています。

ここで、ふと思ったのですが、このUターン予想をしていた国がありましたよね?

どの国だったのか見ていきたいと思います。



台風14号(チャンホン)のUターン予想を的中させた国は?

こちらを見て頂ければわかると思いますが、ヨーロッパ中期予報センターです。

10/5の時点での予報ですから、それだけ性能が良いということになるのでしょうか?

その他の日本や韓国の気象庁、そして米軍合同台風警報センターの予想ではそのまま日本列島を縦断するような予想でしたね。

このように見事にUターンの予想になっていました!

現在ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)には、世界で27番目と28番目に強力なスーパーコンピュータが存在する。

これによるコンピューティングパワーの劇的な増加はハリケーン予測精度の劇的な上昇に繋がったそうだ。

2017年に行われた予測では、5日後のハリケーン進路予測位置のずれは155海里にまで減少。

これは1998年の進路予測平均誤差で言えば、2日後の数字に値するという。

毎年行われている「検証」レポートでは、12時間、12時間、2、3、4と5日間というレンジでの予想でも高い予測精度を出すことに成功したとしている。

(引用元:Ars TechnicaSlashdot

既に3年前にスーパーコンピューターの性能の高さを見せつけていますね。



台風14号(チャンホン)のUターン予想にネット上の反応は?

台風14号のUターンに驚く方々が多数いる中で、過去にもUターンしたり、迷走してるようなコースを辿る台風があったことを指摘している方もいますね。

また、確かに逸れて欲しいと思うのが当然ですが、それと同時に逸れた先にもその地域で暮らす人々がいることを忘れてはいけませんよね。

今回の台風14号での被害が大きくならないようにと願うばかりです。

 

2020台風14号(チャンホン)Uターンの進路予想当たったのは?まとめ

今回の台風14号がUターンするというまさかの結果ですが、この結果を予想していたのがヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)でした。

今までは、台風情報を見る際は日本の気象庁の予想を見ることが当たり前でした。

しかし、今回のヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予想の精度の高さを知ってしまうと、次回以降しっかりとチェックをしなければと思いますね。



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