【アーモンドアイ】の次走は?年内で引退?

スポーツ

東京競馬場で行われた東京11R天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)を連覇し、しかも史上初の芝レースでの8冠という偉業を達成したアーモンドアイ。

あの皇帝シンボリルドルフも成し得なかった大記録。

気になるのは今後どうするのか?

アーモンドアイは個人馬主ではなく、クラブ所属(シルクレーシング)の馬です。

クラブの規定だと、おそらく来年の3月で引退となりますが、8冠という大記録を成し得たわけで、繁殖としても大きな期待を背負うことになります。

そうなると、何かあっては大変ですし、3月を待たずに引退となる可能性が高いですよね。

昨年、有馬記念を見事に制し、G1を4勝したキャロットクラブのリスグラシューも当時5歳でしたが、3月を待たずに年内で引退。

アーモンドアイも有馬記念で引退となるかもしれません。

ただ、昨年は天皇賞・秋を制した後に、香港遠征の予定が熱発で回避。その後に、有馬記念に出走することになったものの9着と惨敗しています。

さて、今年は、そして今後はどうするのか注目されるところです。

 



【アーモンドアイ(牝5)】のプロフィール

  • 生年月日:2015年3月10日
  • 父:ロードカナロア 母:フサイチパンドラ(母父:サンデーサイレンス)
  • 生産者:ノーザンファーム
  • 産地:安平町
  • 馬主:シルクレーシング
  • 調教師:国枝栄(美浦)
  • 獲得総賞金:16億1201.4万(本賞金:75,680万 総賞金:15億4,148.5万 付加賞:7,052.9万)
  • 通算成績:14戦10勝

11月1日現在(’20天皇賞・秋含む)

獲得総賞金も凄い額になってます・・・(+_+)



 

【アーモンドアイ】が8冠を達成したG1レース

  • 桜花賞
  • オークス
  • 秋華賞
  • 天皇賞(秋)
  • ジャパンカップ
  • ヴィクトリアマイル
  • ドバイターフ

そして、本日2020年11月1日の東京競馬場で行われた東京11R天皇賞・秋・・・

これで、8冠達成!

そして、天皇賞・秋を連覇するという快挙も達成!

本当に凄いですよね(^^;

 

【アーモンドアイ】8冠達成にネット上の反応は?

祝福の声が圧倒的大多数で、本当に凄い記録なんだと実感しますね(^^;

ルメール騎手の涙も、これまでプレッシャーと闘いながら騎乗してきたと思いますし、その苦労が伝わってきますね(T_T)

今年は、無敗での牡馬・牝馬の三冠馬も誕生していますし、快挙続きですね!

 

【アーモンドアイ】まとめ

「シンボリルドルフの呪い」とまで言われ、8冠の壁をなかなか打ち破ることが出来る馬が現れずにいましたが、本日TVの前とは言え、その壁を越えた「アーモンドアイ」を目の当たりにすることが出来て、本当に感動しました。

ルメール騎手も一度だけ騎乗できなかったレース(シンザン記念)がありましたが、それ以外は全て乗ってきましたし、今回は「8冠」というプレッシャーを跳ねのけての勝利。

本当に素晴らしかったと思いますし、アーモンドアイ自身もそれに応えてくれたことが凄いです。

厩舎スタッフを始め、アーモンドアイに関わった全ての方々の思いが「シンボリルドルフの呪い」を打ち破ったのかもしれませんね。

今後はジャパンカップで9冠、そして有馬記念で10冠を目指して記録を更新していくことになるのか?

それとも引退も近いのか?

動向に注目です。

【追記①】ジャパンカップがラストランとなります!

【追記②】見事にジャパンカップを制覇し、有終の美を飾りました!

 



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