北海道胆振東部地震震度7その後のブラックアウトから2年

今日で北海道胆振東部地震から2年が経ちます。

震度7の揺れの恐怖とその後のブラックアウト

しかも、その前に台風の被害も受けていたというから、自然の恐ろしさを目の当たりにしたニュースでした。


「北海道胆振東部地震」の被害状況は?

当時、震度7を観測した厚真町では、強震動によって広い範囲で土砂崩れが発生しました。被害者の方の多くが、この土砂崩れで亡くなられています。

【平成30年北海道胆振東部地震(2018年9月6日) | 災害カレンダー】 2018年9月6日3時7分頃、北海道の胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生してからきょうで2年です。 この地震では北海道では初となる震度7を観測。43人が死亡、782人が負傷しました。

引用元:https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/calendar/390/



「北海道胆振東部地震」どんな地震だった?

当時を振り返ります。

夜中の3時過ぎに大きな揺れが襲い、厚真町で震度7を観測。北海道では初めての震度7だったそうです。札幌市内でも震度6弱を観測し、液状化現象も発生、広い範囲で被害が出ました。

厚真町では大規模な土砂崩れも発生し、多くの方が被害に遭われています。

また、火力発電所の一部の破損や緊急停止も影響して全道での停電も発生し、「ブラックアウト」も起きています。管轄区域のほぼ全域が停電するのは初めての事態で、市民生活や経済活動にも大きな影響が生じた地震でした。

やはり一番印象深かったのは「ブラックアウト」ではないでしょうか?数日間に渡り、電気が使えない生活は現代の社会において、電気の有難みを痛感した出来事だったのではないでしょうか?


「北海道胆振東部地震」から2年!ネットでの反応は?

 

 

地震そのものの怖さだけでなく、その後のライフラインの被害も甚大だったと改めて感じさせられますね。

 

まとめ

このように当時の映像も見ると、自然災害の恐ろしさやその後の生活環境の変化等、今普通に生活出来ている環境に感謝せざるをえません。

災害は忘れた頃にやってくると言われているように、普段からの備えが本当に大切なんだと実感させられました。

今、九州方面に台風10号が接近中ですが、最新の注意を払って頂き、早めの避難や対応をお願いしたいものです。



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