「柿渋」ってなに?コロナを無害化!?驚きの効果とは?

生活情報

「柿渋がコロナを無害化させる」そんなニュースが流れました。

字面だけを見ると、渋柿を食べれば効果あるの?と思ってしまうかもしれませんが、報道にもあるように、渋柿を食べることで効果が出るという訳ではないようです。

では、実際のところは「柿渋」の何が効果あるのか?見ていきたいと思います。


「柿渋」ってそもそも何?

渋柿の未熟な果実を粉砕・圧搾し、それを発酵・熟成させて得られる抽出液。赤褐色の半透明の液体でタンニン(カキタンニン)を多量に含む。

また、塗料や染料として使われたり、近年ではノロウィルスなどの不活化効果が認められ、除菌にも使われているそうです。引用元:wikipedia

そう考えると、コロナを無害化させるというのも、この不活化効果によるものなのでしょうか?


「柿渋」の報道では何が分かっているの?

記事を見ると、発酵させた一定濃度の「柿渋」(カキタンニン)がウイルスを1万分の1以下にまで減少させるとあります。ただ、まだ試験管内での効果であるため、今後は実際に人に対する効果の臨床研究も行っていくそうです。

実際のところ、検索してみると、すでに「柿渋」のサプリメント等はあるようですが、それらがコロナに効果があるのかは分かっていません。

あくまで、健康食品としてなので、濃度等が基準を満たしているのかも分からないので、購入されようとしている方は自己責任でお願いします。


「柿渋」に対するネット上の反応は?

 


今回の報道での反応を見ると、ちょっと前の「マスク」や「イソジン」の時よりも皆さん冷静に反応されている方が多いなというのが、第一印象ですかね。

 

「柿渋」ってなに?まとめ

「柿渋」について見てきましたが、元々「柿渋」には強力な抗ウイルス作用があることが証明されているようです。

確かに、除菌スプレーの成分としても使われていますし、「柿渋」の効果を謳った商品も多く販売されています。

そう考えると、今回のコロナウイルスに効果があるというのも、納得の結果だったのかもしれません。

今後、コロナウイルスを無害化できる製品を開発していくことも大切なことですし、期待して見守っていきたいと思います。



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