2020渋谷ハロウィンはバーチャル開催!池袋や川崎もオンライン開催へ

イベント

毎年ハロウィンともなれば、特に注目されるのが渋谷です。大勢の若者が集まり、様々なキャラクターに扮したり、その年の世相が表れた仮装が目立ちますよね。

しかし、今年はコロナの影響を考慮したいつもと違ったハロウィンになりそうです。

渋谷では、区公認の配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」を利用したハロウィンを検討しているそうです。


2020渋谷ハロウィン「バーチャル渋谷」とは?

「バーチャル渋谷」は、既に5月19日からオープンしているそうですが、コンセプトは自宅に居ながらも活動を止めることなく、アーティストのライブやアート展示、トークイベントなど「渋谷」らしいコンテンツを発信・体験できるというものだそうです。

まさに、今のコロナと共存する新しい生活様式にピッタリのものだと思います。

しかも、Gや最先端のテクノロジーを駆使していて、どこからでもアクセスでき、時間や場所などの制約もなく、エンターテイメントが提供される」としているので、様々な可能性が見出せますよね(^^♪

「バーチャル渋谷」を利用したハロウィンはどのように開催されるのか、大注目ですね!

バーチャル渋谷 始動 | 渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト #Shibuya5G
渋谷区公認、配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」を5月19...

引用元:渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト


2020渋谷ハロウィンはどのように開催される?

「バーチャル渋谷」を活用したハロウィンとはいっても、まだ具体的にどうするかも決まっていませんし、いつもの年のように直接街に繰り出す若者は多いと思います。

そうなると、いかに三密を避けさせるかが課題でしょうね。

渋谷区は「渋谷でクラスターが発生したら言語道断。物理的には封鎖は考えていないが、街に出たいという気持ちにならないようにSNSで自粛要請をしていく」と仰っています。

街に出たくない気持ちにさせるってどうするんでしょうね?(^^;それにも注目です!

また、人が押し寄せた場合は、警察とも協力をするとあります。

ここ数年は色々なイベントでDJポリスも出動していますし、どのように対策をしていくか本当に重要ですよね。

このようにニュースでも報道されていましたので、ハロウィンの参加者たちが協力し合い、今年はなるべくオンラインやバーチャルを利用した参加を呼び掛けて頂きたいですね。


2020ハロウィン他の地域はどのように開催されるの?

毎年渋谷が注目をされていますが、他の地域ではどのように開催されるんでしょうか?

池袋ハロウィン

昨年、2日間で12万人を動員した池袋を見ていきたいと思います。

池袋のハロウィンは豊島区が主催しているんですね。その為、過去には小池百合子都知事も「リボンの騎士」や「メーテル」のコスプレで参加しているとか。

しかし、今年はステージイベントやパレードは中止し、既にオンライン開催を決断されています。

人気コスプレイヤーを集めた「池袋ハロウィンコスプレフェスONLINE コスプレ大感謝際2020」を10/31に「ニコ生」で配信することも決まっているようですね。

 

カワサキハロウィン

川崎市や地元の商店街が主催する老舗イベントの「カワサキ ハロウィン」SNSを使用したオンラインパレードを開くことが決まっています。

このパレードはハッシュタグでSNSに投稿するだけで簡単に参加できるので、遠方の方や初めて参加してみようかなと考えている方にはピッタリだと思います(^^♪

さらに、なんと賞金50万円の仮装コンテスト「ハロウィン・アワード」も開催予定。

公式サイトに動画を応募するだけで簡単に参加できるので、パレードついでにいかがでしょうか?

なお、各地のハロウィンイベントとの連携も考えているとのことなので、渋谷や池袋のハロウィンイベントも「カワサキハロウィン」を是非参考にして頂ければと思います。

 

東京ディズニーランド・シー

9月11日~11月1日に予定されていた「ディズニーハロウィーン」は中止となりました。

その為、期間中の仮装での入園や、関連するホテルでも客室以外での仮装は基本的にはNGとなっているようです。

詳しくは公式ページで確認して下さい。

 

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

USJでは9月18日~11月8日まで「ハロウィーン・イベント2020」は中止の予定はなく、開催されています。もちろん、三密回避の対策は徹底して行われています。

また、東京ディズニーランド・シーのように入場者の仮装は制限せずに、ウィズコロナを目指した対応をしていくようです。

 

2020ハロウィン渋谷・池袋・川崎その他開催地まとめ

ハロウィンはもともと「悪霊退散」を起源としています。

今年はまさに「悪霊=コロナ」としてハロウィンを盛り上げたいと各地でのイベントも色々と試行錯誤されているのが伝わってきます。

人が集まればどうしても「三密」を避けざるを得ません。

しかし、現代ではインターネットを介したオンラインやバーチャルを利用して、現地にいなくても様々なことが出来るようになっています。

ウィズコロナの今だからこそ、色々なイベントも新しい生活様式に合わせ、現地にいかなくても皆で楽しめるようにどんどん変えていかなければならないと思います。

2020年の各地のハロウィンイベントの成功は、今後行われる様々なイベントにも影響することになると思います。

しっかりと注視して見守りたいですね。



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