2020台風14号(チャンホン)関東に影響は?

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勢力が「強い」に変わった台風14号。先日各国の進路予想を見てきた訳ですが、週末にかけて関東地方へ上陸する可能性も出てきたと報道されていますね。

また、前線が刺激され台風から遠い地域でも大雨になったり、大きな被害に繋がる可能性もありますよね(^^;

大雨、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、暴風、高波と気を付けなければならないことは多数あります。

関東ではどの程度の影響が考えられるのか、見ていきたいと思います。



台風14号の現在の位置と進路予想は?

8日21時現在の位置です。

この予想進路を見ると、台風の中心部は日本列島の南縁を通る感じですね。ただ、ちょっと北にズレるだけで上陸する恐れもあり、油断できません。

関東地方には土曜日の夜から日曜日の午前中にかけて一番接近する可能性がありますので、その時間帯は外出は控えましょう!



台風14号の関東地方への大雨の影響は?

今回は、秋雨前線が停滞していることもあり、風だけでなく大雨による影響が心配されています。台風の移動スピードによっては影響を受ける時間も変わってきますので、注意が必要です。

引用元:tenki.jp

関東では記録的な雨量になる可能性も指摘されています。

河川や海沿いの方は台風の進路と共に、大雨にも最大限の注意が必要ですね。

 

台風14号による交通機関への影響は?

台風14号の影響により、各地の鉄道や高速道路、航空などの交通機関にも影響が出る可能性もありますよね。

鉄道の運休や本数を減らしての運転、高速道路での通行止め、飛行機の運休と大きく影響を受けることが想定されています。

関東地方では、土曜日の夜から日曜にかけて台風が近づく予報が出ている為、その時間帯の前後での影響を受けそうです。

特に今回の場合、GO TOトラベルでの予定を立てている方々も多いでしょうし、現にメディアでも既にキャンセルや、目的地の変更をされる方が多いと報道されています。

遠出を予定している方は、こまめに最新情報を確認して下さい。

 

台風14号関東に影響は?まとめ

台風14号による関東への影響を見てきました。

今回は、台風の接近で「秋雨前線」が刺激され、大雨になることが懸念されています。

特に河川の氾濫による浸水が怖いですよね。

毎年、浸水被害を目の当たりにすると、水の怖さを改めて実感しますし、台風の進路に当たる地域では早めに対処して頂きたいと思います。

WikiImagesによるPixabayからの画像



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