クマバチとクマンバチの違いは?

生活情報

みなさんは「クマバチ」と「クマンバチ」の違いがわかりますか?

「クマバチ」=「クマンバチ」と思っている方も多いかと思います。

私もそうですから・・・

そこで、同じハチのことを言うのか、はたまた別の種類なのか調べてみましたので、最後までゆっくりとご覧くださいね。

 

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クマバチはどんなハチ?

まずは「クマバチ」について見てみましょう。

クマバチ(熊蜂、学名:Xylocopa)は、ミツバチ科クマバチ属に属する昆虫の総称。一般に大型のハナバチであり、これまで、約500種が記載されている。方言によっては、連濁に伴う入り渡り鼻音を挟んでクマンバチとも呼ばれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア』

ご覧の通り、クマバチはミツバチ科のハチだったんですね。

方言で「クマンバチ」とも呼ばれるとあるので、やはり「クマバチ」=「クマンバチ」と言うことなんでしょうか?

クマバチの見た目は?

見た目は黒くて大きなハチというイメージが強いので、結構怖いと思う方も多いかもしれません。

確かに動物に例えると、熊のような感じという表現がピッタリかもしれませんね。

子供のころは、庭にあった藤の花のところに集まって、蜜を集めている姿をよく見かけました。

飛んでいるときに「ブーン」と結構大きな音で飛ぶので、側で聞くと一瞬「ビクッ」となってしまいます(^^;

クマバチの性格は?

性格は温厚で花が大好きなようで、人間にはほとんど興味を示さないそうです。

それにオスは針を持っていないんだとか。メスのみが針を持っていますが、滅多なことで人を刺すこともないとのこと。

そう聞くと、見た目だけで怖いと思っていたことが、ちょっと失礼だったなと思います(笑)

 

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クマンバチとは?

先ほど方言で「クマバチ」を「クマンバチ」とも呼ぶとありましたが、実際に「クマンバチ」と呼ばれるハチが他にいるのか調べてみました。

調べてみると、実際に「クマンバチ」という種類のハチは存在せず、やはり「クマバチ」が訛って方言として「クマンバチ」となったという説が正しいようですね。

本来の意味である「クマバチ」を「クマンバチ」と言う地域もあれば、大きな蜂の総称として「クマンバチ」と使っている地域、さらにはスズメバチのことを「クマンバチ」と呼ぶ地域もあって、統一性がないことが混同したり、色々な誤解を生じた原因と言えそうです。

 

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「クマバチ」「クマンバチ」にネット上での反応は?

「クマバチ」「クマンバチ」について、SNS上でトレンド入りをしたこともあって、色々な「声」があって面白いですね。

その口コミの一部をご紹介したいと思います。

ネット上の反応を見ても、様々な意見がありますね。

「クマバチ」と「クマンバチ」は言い方で分かれるパターンと、「スズメバチ」=「クマンバチ」と別名として呼ぶ地域があるという2点が多い印象です。

 

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ハチの駆除におすすめ!

おとなしい性格の「クマバチ」は、滅多に人を刺すということもないので、あまり心配ないかもしれませんが、「スズメバチ」など攻撃的なハチには困りますよね。

特に、家の軒先等に巣を作ったりすることも多く、駆除を業者等に依頼されたことがある方もいるのではないでしょうか?

専門の業者の方に頼むのが一番安心ですが、応急的に駆除する際におすすめのアイテムです↓

 

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まとめ

「クマバチ」と「クマンバチ」の違いを見てきましたが、説としては「方言」と捉えるのが正しいのでしょうか?

ただ、地域によっては「スズメバチ」の別名として「クマンバチ」と呼ぶところもあるので、どれが正解だとか判断するのは難しいですね・・・

ちなみに私の実家(埼玉県)のある地域では「クマバチ」のことを「クマンバチ」と呼んでいましたので、私もずっと「クマバチ」=「クマンバチ」です。

 

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