秦澄美鈴(陸上)はモデル?身長や体重などwiki風プロフィールや学歴や戦績について!

※当サイトはプロモーションを含みます

スポーツ

秦澄美鈴選手は、走り幅跳び選手としてはもちろん、ファッションモデルとしても注目を集めています。

所属するシバタ工業でレインブーツのイメージモデルを務めた経験から、多くのメディアで“モデルジャンパー”と呼ばれ、その整ったルックスから美女アスリートとして活躍中です。

そこで今回は、秦澄美鈴選手のプロフィールや出身高校や大学、戦績について調べてみました

最後までゆっくりとご覧くださいね。

 

スポンサーリンク



秦澄美鈴の身長や体重などwiki風プロフィール

まずは、秦澄美鈴選手のプロフィールからご紹介しますね

  • 名前:秦 澄美鈴(はた すみれ)
  • 生年月日:1996年5月4日
  • 年齢:27歳(2023年7月現在)
  • 身長:169cm
  • 体重:51㎏
  • 出身地:大阪府八尾市
  • 家族:父・母・妹
  • 所属:シバタ工業

秦選手は、小1年から6年まで水泳、中学ではバスケットボール部に所属、陸上競技を始めたのは高校からだそうです。

最初は走高跳を専門としていたそうですが、高校3年時に全国高校総体の走り高跳びで9位となっています。

そして大学入学後にコーチに走幅跳びの才能を見いだされ、走り幅跳びを本格的にスタートしたのは3年生からだったそうです。

現在はシバタ工業株式会社に所属しており、走幅跳をメインに競技活動に取り組んでいます。

2019年6月に行われた「第103回日本陸上競技選手権大会」の女子走幅跳で同大会初優勝を果たし、昨年のオレゴン世界陸上にて、日本代表に初選出されていました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

World Athletics(@worldathletics)がシェアした投稿

また、2023年7月に開催されたアジア大会では、日本新記録となる6m97を跳び金メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権とパリオリンピックの参加標準記録をどちらも突破しています。

 

スポンサーリンク



秦澄美鈴の出身高校や大学は?

秦選手の出身高校や大学についても調べてみました

出身高校は大阪府立山本高等学校です。

高校から陸上競技を始め、短距離と走高跳を専門としていました。

そして高校卒業後は、 武庫川女子大学へ進学。

当初は走り高跳びを続けていて、2年時に日本学生対校選手権で2位になるなど活躍。

その後、跳躍競技のコーチに走幅跳びの才能を見いだされ、大学3年から本格的に走り幅跳びを始めることに。

すると、4年時には日本学生対校選手権の走り幅跳びで優勝するほどの実力者となり、徐々にその才能を開花させていき、ついに今年7月に日本記録となる6m97の大ジャンプを見せてくれました。

世界陸上での活躍が楽しみですね!

 

スポンサーリンク



秦澄美鈴のモデルとしての活動は?

秦選手は大学卒業後、兵庫県の産業用ゴム製品のメーカーのシバタ工業に所属しています

「シバタ工業」では、レインブーツのイメージガールを務めていて、モデルとしても企業に貢献されています。

モデルは、小さい時からの憧れもあったそうで、メディアの取材に対して、

「小さい頃からモデルをやりたかったけど、やってみると緊張して…」

とのコメントもありましたよ。

写真を見ると、緊張しているようには見えませんし、身長もあってスタイルも良いのでモデルとしてピッタリですよね♪

 

スポンサーリンク



秦澄美鈴の走り幅跳びの主な戦績

ここでは、秦選手の走り幅跳びの主な戦績をまとめてみました

  • 2020年2月:日本陸上選手権大会・室内競技 優勝(6m28)
  • 2020年7月:大阪陸上競技選手権大会 優勝(6m25)
  • 2020年8月:セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京 優勝(6m24)
  • 2020年10月:第104回日本陸上競技選手権大会・室内競技 優勝(6m33)
  • 2021年2月:Japan Athlete Games in Osaki 優勝(6m35)
  • 2021年6月:日本陸上選手権大会 優勝(6m40)
  • 2022年4月:兵庫リレーカーニバル 優勝(6m60)
  • 2022年5月:セイコーゴールデングランプリ 優勝(6m63)
  • 2022年6月:日本陸上選手権大会 優勝(6m43)
  • 2023年2月:第10回アジア室内陸上(カザフスタン・アスタナ)優勝(6m64)
  • 2023年6月:日本陸上選手権大会 優勝(6m63)
  • 2023年7月:アジア陸上競技選手権大会 優勝(6m97)※日本新記録

ちなみに、2023年7月のアジア大会で記録した6m97は、2006年の「IAAFグランプリ大阪大会」(大阪市・長居陸上競技場)にて池田久美子氏が樹立した6m86を11cmも更新する17年ぶりの日本新記録となっています。

また、8月19日からハンガリー・ブダペストにて開催される予定の2023年世界陸上競技選手権大会(6m85)及び、2024年パリオリンピック(6m86)の参加標準記録をクリアすることともなりました。

 

スポンサーリンク



まとめ

今回は、秦澄美鈴選手についてご紹介しました

秦選手は、大学進学後に走幅跳に本格転向した異色の経歴を持ち主です。

所属先のシバタ工業ではレインブーツのモデルとしてイメージガールを務め、モデルジャンパーとしても注目を集めています。

ブダペスト世界陸上で、メダル獲得なるか楽しみな選手の1人ですね。

ぜひ、注目してみてくださいね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

タイトルとURLをコピーしました