ワタミの閉店する40店舗はどこ?対象となる店や今後についても調べてみた!

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2022年2月14日に外食大手のワタミが、国内の居酒屋約270店のうち、採算が見込めない40店ほどを年内に閉店すると発表しました。

ワタミでは、これまでも何度かこのような発表をしてきましたが、それだけ現在の情勢悪化が与える影響が、居酒屋店を経営していく上で大きいということでしょうね。

そして、このような大手企業の店舗が次々と閉店していくのは、やはりショックですよね。

そこで今回は、「ワタミの閉店する40店舗はどこ?対象となる店や今後についても調べてみた!」と題して情報をお伝えしていきますので、最後までゆっくりとご覧くださいね。

 

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ワタミの閉店する40店舗はどこ?

今回閉店するのは40店とありますが、さらに23年以降も40店閉店か業態転換するとあり、合わせて80店、国内で展開する約270店の居酒屋のうち約3割が無くなることになりますね。

閉店する店舗についてですが、公式ページを確認してみましたが、現時点ではそのような記載はありません

また、ワタミ40店が閉店するニュースをいくつか調べてみましたが、特にどこの店舗が閉店するかといった詳しい情報はありませんでした

もちろん、SNS等にもそのような情報は出回っていません。

詳しい情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

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ワタミの閉店対象となる店は?

実際に、閉店対象となる店ですが、こんな記事がありました。

渡辺美樹会長兼社長は今月1日の記者会見で、ビルの2階以上に入居するような座席数の多い居酒屋について「基本的に、できるならば撤退していく」と語っていた。

出典:朝日新聞デジタル

上記のあるように、「ビルの2階以上にあって、座席数が多い店」が閉店対象となりそうですね。

また、2020年5月に60~80店舗を閉店させたときは、「ミライザカ」や「和民」といった総合居酒屋業態の店舗が中心でしたが、今回も「ミライザカ」や「鳥メロ」などといった店舗が閉店対象の中心だそうです。

ちなみに、「ミライザカ」や「鳥メロ」は、2016年に「和民」や「わたみん家」が空揚げや鶏料理といったより専門性の高い店を目指すために、それぞれが刷新された店舗です。

皮肉なことに業績改善のために刷新された店舗を閉店させていくことになりそうですね。

 

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ワタミの閉店する店舗の今後は?

ワタミは、閉店させるだけでなく、その後に業態転換をさせる店舗もあるようですね。

今後については、焼肉店やすし店などファミリー向けの店舗や、需要が伸びている食材や弁当などの宅配事業へと転換させ、業績改善を目指していく方針のようです。

 

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まとめ

今回は、「ワタミの閉店する40店舗はどこ?対象となる店や今後についても調べてみた!」と題してお伝えしてきました。

現時点(2022年2月)では、店舗名など詳細は発表されていませんが、対象となる店は発表されています。

【対象店舗】

  • 「ミライザカ」や「鳥メロ」など総合居酒屋業態の店舗
  • ビルの2階以上にあって、座席数が多い店舗

また、閉店後の店舗の一部は、焼肉店やすし店、宅配事業へと業態転換もしていくそうです。

詳しい情報が分かり次第、追記していきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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