いよいよ2026年の「凱旋門賞」当日を迎えました。
日本の競馬ファンにとって、凱旋門賞といえば気になるのが「今年こそ日本馬が勝てるのか?」ということではないでしょうか。
これまで日本調教馬は何度も凱旋門賞に挑戦してきましたが、最高着順は2着。
エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴルが2着に入ったものの、まだ日本調教馬による優勝はありません。
そして2026年、日本からはアドマイヤテラとメイショウタバルの2頭が凱旋門賞に出走します。
アドマイヤテラは馬番4番・12番ゲートからC.デムーロ騎手、メイショウタバルは馬番5番・13番ゲートから武豊騎手とのコンビで世界最高峰の舞台へ挑みます。
JRAから発表されている発走予定時刻は、現在も10月4日(日)23時05分(日本時間)です。
テレビではフジテレビ系列とグリーンチャンネルで生中継されるほか、グリーンチャンネルWebでのインターネット配信、ラジオNIKKEI第1での実況中継も予定されています。
果たして2026年、日本競馬の悲願となる凱旋門賞初制覇は実現するのでしょうか。
この記事では、凱旋門賞2026の日本時間の発走時刻、テレビ中継・ネット配信・ラジオ放送、馬券の購入方法、出走する日本馬について、10月4日時点の最新情報をまとめます。
【この記事で分かること】
・凱旋門賞2026は日本時間の何時に発走する?
・テレビ中継は何時から?
・スマホで視聴できる?
・ラジオ中継はある?
・日本から馬券を購入できる?
・アドマイヤテラとメイショウタバルの出馬情報
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凱旋門賞2026の日程・発走時間をチェック
まずは、2026年に開催される凱旋門賞の日程や発走予定時刻などを見ていきましょう。
| レース | 第105回 凱旋門賞(G1) |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月4日(日) |
| 開催場所 | パリロンシャン競馬場(フランス) |
| 距離 | 芝2400m |
| 日本時間の発走予定 | 23時05分 |
| 現地時間 | 16時05分 |
| 日本馬 | アドマイヤテラ、メイショウタバル |
2026年の凱旋門賞は、10月4日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で開催されます。
JRAでは現在も、発走予定時刻を日本時間23時05分(現地時間16時05分)と案内しています。
現時点で発走予定時刻の変更は発表されていません。
凱旋門賞は1920年に創設された歴史あるレースで、世界各国の一流馬が集まるヨーロッパ競馬を代表するビッグレースです。
日本からもこれまで数多くの名馬が挑戦してきましたが、2026年10月4日現在、日本調教馬による優勝はまだありません。
これまでの最高着順は2着で、エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴルが記録しています。
2026年はアドマイヤテラとメイショウタバルが日本競馬の悲願となる初制覇に挑みます。
果たして歴史が動くのか、23時05分の発走に注目ですね。
凱旋門賞2026には当初73頭が登録
2026年5月20日に締め切られた当初登録では、世界各国から73頭がエントリーしました。
国別ではフランス27頭、イギリス21頭、アイルランド12頭、日本7頭、ドイツ6頭となっており、日本からも多くの馬が登録していました。
【当初登録された日本調教馬7頭】
・アドマイヤテラ
・アロヒアリイ
・ジュウリョクピエロ
・シンエンペラー
・ビザンチンドリーム
・フォーエバーヤング
・メイショウタバル
ただし、この73頭はあくまで5月時点での当初登録馬です。
その後、それぞれのローテーションや状態などによって出走馬が絞られ、最終的に2026年の凱旋門賞は16頭立てとなりました。
日本から出走するのは、アドマイヤテラとメイショウタバルの2頭です。
2頭はすでにフランス入りし、本番へ向けた最終追い切りも終了しています。
アドマイヤテラは9月29日にレゼルボア調教場で最終追い切りを行い、メイショウタバルも9月30日に武豊騎手が騎乗して最終追い切りを行いました。
さらに馬番・ゲート番・騎乗騎手も確定しています。
【凱旋門賞2026・日本馬の出馬情報】
アドマイヤテラ
・馬番:4番
・ゲート番:12番
・騎手:C.デムーロ
メイショウタバル
・馬番:5番
・ゲート番:13番
・騎手:武豊
当初登録された日本調教馬7頭から、最終的にこの2頭が世界最高峰の舞台へ挑むことになりました。
また、レース当日のパリロンシャン競馬場は「BON SOUPLE」、ペネトロメーター3.4と発表されています。
あとは23時05分の発走を待つばかり。
12番ゲートのアドマイヤテラと13番ゲートのメイショウタバルが、パリロンシャンでどのような走りを見せるのか注目です。
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凱旋門賞2026の発走時刻は日本時間の何時から?
凱旋門賞2026は、10月4日(日)23時05分(日本時間)に発走予定です。
現時点で発走時刻の変更は発表されていません。
「何時から?」と気になっている方は、23時05分発走予定と覚えておけばOKです。
なお、当日のレース進行によって発走が遅れる可能性もあるため、レース直前にはJRA公式サイトや中継番組の案内も確認しておきましょう。
それでは、凱旋門賞2026をリアルタイムで観戦できるテレビ中継について見ていきましょう。
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凱旋門賞2026のテレビ中継・放送予定は?
自宅で凱旋門賞を楽しみたい方にとって、一番気になるのがテレビ中継ではないでしょうか。
2026年の凱旋門賞は、フジテレビ系列とグリーンチャンネルで生中継されます。
放送時間は次の通りです。
| 放送局 | 番組名 | 放送時間 |
|---|---|---|
| フジテレビ系列 | Mr.サンデー×すぽると!コラボSP | 21時06分~24時55分(予定) |
| グリーンチャンネル | 2026凱旋門賞中継 | 22時00分~24時00分 |
凱旋門賞の発走予定は23時05分ですので、どちらの番組でもレースをリアルタイムで観戦できます。
フジテレビ系列は「Mr.サンデー×すぽると!コラボSP」で生中継
フジテレビ系列では、10月4日(日)21時06分~24時55分(予定)に「Mr.サンデー×すぽると!コラボSP」が放送されます。
番組内で凱旋門賞2026を生中継します。
21時06分から放送が始まるため、レース前から日本馬や海外有力馬の情報をチェックしながら発走を待ちたい方にもおすすめです。
グリーンチャンネルは22時から無料放送
グリーンチャンネルでは、「2026凱旋門賞中継」が10月4日(日)22時00分~24時00分に放送されます。
凱旋門賞中継は無料放送となっているため、普段グリーンチャンネルを契約していない方もチェックしておきたいですね。
なお、ABEMA de グリーンチャンネル、ひかりTV、auひかりでは無料放送の対象外となっているため注意してください。
スマートフォンやパソコンから視聴する方法については、このあと詳しく紹介します。
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凱旋門賞2026のラジオ中継は?
「テレビを見られないのでラジオで実況を聞きたい」という方もいるのではないでしょうか。
2026年の凱旋門賞は、ラジオNIKKEI第1で実況生中継されます。
【凱旋門賞2026のラジオ放送】
・放送局:ラジオNIKKEI第1
・番組名:2026凱旋門賞実況中継
・放送日:10月4日(日)
・放送時間:22時30分~23時30分
・発走予定:23時05分
22時30分から放送が始まり、23時05分の発走を挟んで23時30分まで中継されるため、レース前からゴール後まで実況を楽しめます。
また、radikoを利用してパソコンやスマートフォンから聴くことも可能です。
テレビを見られない方や、外出先から凱旋門賞を楽しみたい方はラジオ中継もチェックしておきたいですね。
スマートフォンから映像で観戦する方法については、次の項目で紹介します。
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凱旋門賞2026はスマホで見られる?ネット配信は?
凱旋門賞2026は、グリーンチャンネルWebを利用してスマートフォンやパソコンから視聴できます。
「2026凱旋門賞中継」の配信時間は、
です。
発走予定時刻は23時05分なので、レース前から発走、ゴール後までインターネットで楽しむことができます。
【凱旋門賞2026をスマホから楽しむ方法】
・グリーンチャンネルWeb:映像で観戦
・radiko:ラジオNIKKEI第1の実況を聴取
映像でレースを見たい方はグリーンチャンネルWeb、映像を見られない環境で実況を聴きたい方はradikoという使い分けができます。
外出先から観戦する予定の方は、23時05分の発走直前になって慌てないよう、あらかじめ視聴環境を確認しておくと安心ですね。
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凱旋門賞2026のパブリックビューイングは?
「凱旋門賞を大きな画面で見ながら、みんなで日本馬を応援したい!」という方もいるのではないでしょうか。
2026年の凱旋門賞では、東京競馬場でパブリックビューイングが実施されます。
凱旋門賞の発走予定時刻は10月4日(日)23時05分(日本時間)。
東京競馬場では、大型ターフビジョンなどを使用してレースが放映されます。
【凱旋門賞2026・東京競馬場パブリックビューイング】
・開催日:2026年10月4日(日)
・会場:東京競馬場
・凱旋門賞発走予定:23時05分
・大型ターフビジョンなどでレースを放映
当日の東京競馬場では昼間の競馬開催も行われ、メインレースには毎日王冠(G2)が組まれています。
昼間は東京競馬を楽しみ、そのまま夜の凱旋門賞まで東京競馬場で観戦することもできます。
2026年はアドマイヤテラとメイショウタバルの2頭が日本から凱旋門賞に出走します。
日本調教馬初の凱旋門賞制覇がかかる一戦だけに、東京競馬場から日本馬を応援したいという方も多いのではないでしょうか。
なお、パブリックビューイングへ参加する方は、入場方法や利用できるエリア、当日の注意事項などをJRA公式サイトで確認してから向かうことをおすすめします。
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凱旋門賞2026の馬券は日本で買える?
2026年の凱旋門賞は、日本国内から馬券を購入できます。
JRAは2026年7月27日に、2026凱旋門賞の馬券発売について正式に発表しました。
主な購入方法は、
- 即PAT
- A-PAT
- UMACA
- UMACAスマート
となっています。
インターネット投票の発売時間
インターネット投票の発売は、
2026年10月4日(日)7時00分から発走予定時刻2分前まで
となる予定です。
対象は即PAT・A-PAT。
JRAダイレクトおよびプッシュホン投票では発売されません。
凱旋門賞2026で購入できる馬券
発売される馬券は以下の7種類です。
- 単勝
- 複勝
- 馬連
- ワイド
- 馬単
- 3連複
- 3連単
枠連とWIN5は発売されません。
また、日本で発売される凱旋門賞の馬券は独立プール方式となるため、日本国内独自のオッズとなります。
UMACA・UMACAスマートでも購入可能
ネット投票を利用しない方は、UMACAを利用して購入する方法もあります。
JRAによると、競馬場・ウインズなどのUMACA投票では、各事業所の発売開始時刻から営業終了時刻まで発売される予定です。
また、2026年はUMACAスマートでも凱旋門賞の馬券が発売予定となっています。
購入する予定の方は、レース直前になって慌てないよう、利用方法をあらかじめ確認しておくと安心ですね。
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凱旋門賞2026に出走する日本馬は?
2026年の凱旋門賞には、日本からアドマイヤテラとメイショウタバルの2頭が出走します。
馬番・ゲート番・騎乗騎手も確定しており、2頭の出馬情報は次の通りです。
| 馬名 | 馬番 | ゲート番 | 騎手 |
|---|---|---|---|
| アドマイヤテラ | 4番 | 12番 | C.デムーロ |
| メイショウタバル | 5番 | 13番 | 武豊 |
日本馬2頭は12番・13番と隣り合うゲートからのスタートとなりました。
2025年はビザンチンドリームが5着に入ったものの、日本調教馬による悲願の優勝には届きませんでした。
2026年はアドマイヤテラとメイショウタバルが、日本競馬の悲願となる凱旋門賞初制覇に挑みます。
アドマイヤテラ
◆アドマイヤテラ(牡5・栗東/友道康夫厩舎)
アドマイヤテラは、2024年の菊花賞で3着に入り、2025年には目黒記念を優勝。
さらに2026年は阪神大賞典をレコードで制するなど、中長距離路線で実績を積んできました。
凱旋門賞では馬番4番・12番ゲートに入り、鞍上はC.デムーロ騎手です。
パリロンシャンの芝2400mは日本の競馬場とは馬場の質やコース形態が異なりますが、長距離戦で培ってきたスタミナをどこまで発揮できるのか注目ですね。
外寄りの12番ゲートから、序盤にどのような位置を取るのかもポイントになりそうです。
メイショウタバル
◆メイショウタバル(牡5・栗東/石橋守厩舎)
メイショウタバルは、2024年の毎日杯、神戸新聞杯を制し、2025年には宝塚記念(G1)を優勝。
さらに2026年の宝塚記念も制し、宝塚記念連覇を達成しました。
凱旋門賞では馬番5番・13番ゲートに入り、鞍上は武豊騎手です。
メイショウタバルの大きな武器となるのが前で競馬ができる先行力。
13番ゲートと外寄りになったため、スタート後にどのような位置を取るのかが大きなポイントになりそうです。
また、2026年の宝塚記念では重馬場をこなして勝利しており、当日のパリロンシャンの馬場にどう対応するのかも注目したいところです。
アドマイヤテラとメイショウタバル。タイプの異なる2頭が、世界最高峰の舞台でどのような走りを見せるのか注目です。
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日本馬の凱旋門賞最高着順は?
日本馬はこれまで何度も凱旋門賞に挑戦していますが、2026年9月現在、まだ優勝したことはありません。
最高着順は2着です。
| 馬名 | 年 | 着順 |
|---|---|---|
| エルコンドルパサー | 1999年 | 2着 |
| ナカヤマフェスタ | 2010年 | 2着 |
| オルフェーヴル | 2012年 | 2着 |
| オルフェーヴル | 2013年 | 2着 |
特にオルフェーヴルは2年連続で2着。
2012年は直線で一度先頭に立っただけに、「あと少しだった」と今でも記憶に残っている競馬ファンは多いのではないでしょうか。
日本の高速馬場とパリロンシャンの芝では求められる適性が異なり、馬場状態や斤量、展開などさまざまな要素が結果を左右します。
だからこそ、日本馬が挑戦するたびに大きな注目を集めるのでしょう。
2026年はアドマイヤテラとメイショウタバルが、日本競馬の悲願に挑む予定です。
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凱旋門賞2026の賞金はいくら?1着賞金は約5億円!
世界最高峰のレースだけに、凱旋門賞の賞金も気になりますよね。
2026年の凱旋門賞は、賞金総額500万ユーロとなっています。
さらに、1着から5着までの賞金額も発表されており、1着賞金は285万7,000ユーロです。
2026年9月6日現在の為替相場を参考に、1ユーロ=約182円として日本円に換算すると、以下のようになります。
| 着順 | 賞金(ユーロ) | 日本円の目安 |
|---|---|---|
| 1着 | 2,857,000ユーロ | 約5億2,000万円 |
| 2着 | 1,143,000ユーロ | 約2億800万円 |
| 3着 | 571,500ユーロ | 約1億400万円 |
| 4着 | 285,500ユーロ | 約5,200万円 |
| 5着 | 143,000ユーロ | 約2,600万円 |
【凱旋門賞2026の賞金】
- 賞金総額:500万ユーロ(約9億1,000万円)
- 1着賞金:285万7,000ユーロ(約5億2,000万円)
なんと優勝馬には、日本円にすると約5億2,000万円もの賞金が用意されています。
さらに2着でも約2億800万円、3着でも約1億400万円と、まさに世界最高峰のレースにふさわしい賞金額ですね。
なお、上記の日本円は2026年9月6日現在の為替水準(1ユーロ=約182円)をもとにした概算です。
為替相場は日々変動するため、実際の日本円換算額とは異なる場合があります。
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まとめ
今回は、凱旋門賞2026の日本時間の発走時刻やテレビ中継、ネット配信、馬券発売、日本馬について紹介しました。
最後に、10月4日時点の最新情報をまとめておきます。
【凱旋門賞2026 最新情報】
・開催日:2026年10月4日(日)
・開催場所:パリロンシャン競馬場
・距離:芝2400m
・発走予定:日本時間23時05分
・日本馬:アドマイヤテラ、メイショウタバル
・テレビ放送:フジテレビ系列 21時06分~24時55分(予定)
・グリーンチャンネル:22時00分~24時00分(無料放送)
・ネット配信:グリーンチャンネルWeb
・ラジオ放送:ラジオNIKKEI第1 22時30分~23時30分
・日本での馬券発売:あり
・ネット発売:7時00分~発走予定時刻2分前
2026年の凱旋門賞で最大の注目は、やはり日本調教馬による悲願の初優勝が実現するのかというところでしょう。
今年はアドマイヤテラとメイショウタバルの2頭が出走します。
アドマイヤテラは馬番4番・12番ゲートからC.デムーロ騎手、メイショウタバルは馬番5番・13番ゲートから武豊騎手とのコンビで挑みます。
発走予定時刻は10月4日(日)23時05分(日本時間)。
現時点で発走時刻の変更は発表されていません。
テレビではフジテレビ系列とグリーンチャンネルで生中継されるほか、スマートフォンやパソコンではグリーンチャンネルWeb、ラジオではラジオNIKKEI第1でも楽しむことができます。
日本調教馬はこれまで何度も世界最高峰の舞台へ挑戦してきましたが、まだ凱旋門賞を制したことはありません。
2026年、アドマイヤテラとメイショウタバルが日本競馬の歴史を変えることができるのか。
23時05分の発走に注目ですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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