春の選抜高校野球2022の優勝予想!出場校一覧や日程やチケット情報も紹介!

スポーツ

いよいよ「第94回選抜高校野球2022」が、2022年3月18日から13日間の日程で開催されます

例年通り32校が優勝を目指して戦いますが、今年はどの高校が甲子園の頂点に立つのか、楽しみですね!

そこで今回は、「春の選抜高校野球2022の優勝予想!出場校一覧や日程やチケット情報も紹介!」と題してお伝えしていきますので、最後までゆっくりとご覧くださいね。

 

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春の選抜高校野球2022の試合日程など概要は?

まずは、春の選抜高校野球2022の概要から見ていきましょう!

春の選抜高校野球2022開催概要 ※参照:日本高等学校野球連盟

主催 毎日新聞社、日本高校野球連盟
後援 朝日新聞社
開催場所 阪神甲子園球場
日程 2022年3月18日(金)~30日(水)までの13日間(※準々決勝と準決勝の翌日の休養日、計2日を含む。雨天順延)
出場校 32校が出場
◆一般選考29校
地区別校数は、北海道1/東北2/関東・東京6/東海2/北信越2/近畿7/中国・四国5/九州4
◆21世紀枠3校
全国9地区から候補校を1校ずつ選び、選考委員会で東日本(北海道、東北、関東・東京、東海、北信越)と西日本(近畿、中国、四国、九州)から各1校、残る7校から1校を選出する
試合方法 トーナメント方式で行う。準々決勝と準決勝の翌日は休養日とする。ただし、準決勝までに雨天などで日程が2日以上延長された場合は準決勝翌日に決勝を行う。準々決勝まで3日以上順延となった場合、休養日は設けない。
入場行進曲 YOASOBI「群青」

なお、今回の春の選抜高校野球2022は、有観客(上限2万人)で行われます。

チケットは前売りのみとなっていて、全席指定です。

阪神甲子園球場窓口での当日販売はありませんので注意!

また、アルプス席は学校関係者のみが利用できます。

以下にチケットの発売情報も載せておきましたので、参考にしてみてくださいね。

【追記】

大会本部は、甲子園のある兵庫県のまん延防止等重点措置が3月21日の期限で解除になることを受け、22日から入場者数の上限を撤廃することを発表しました。

これまで2万人の上限が設けられていましたが、フル入場となります。

 

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春の選抜高校野球2022のチケット発売予定日一覧

チケットの販売は、日程別の分割販売となっていて、前売り販売(オンライン)のみとなっています。

既に、1回戦と2回戦の一部の販売が終了しています。

チケットの発売日時

  • 3月2日(水)12時~ 3月23日(第6日)までの予定枚数の半数を発売
  • 3月8日(火)12時~ 3月23日(第6日)までの残りを追加発売
  • 3月19日(金)12時~ 3月25日(第8日)までの全席
  • 3月23日(水)12時~ 3月26日(準々決勝)までの全席
  • 3月25日(金)12時~ 3月30日(決勝)までの全席

※残券がある場合、当日の最終試合開始から約1時間後まで発売します。

※雨天順延等による発売日変更の可能性もあります。

チケットの券種・料金や発売場所

券種・料金 中央指定席 一般・子供:3900円
一塁指定席 一般:3400円/子供:1300円
三塁指定席 一般:3400円/子供:1300円
外野指定席 一般・子供:700円
発売場所 ・チケットぴあ(https://w.pia.jp/t/senbatsu94/
・ローソンチケット(https://l-tike.com/senbatsu94/
・CNプレイガイド(http://www.cnplayguide.com/senbatsu94/
・楽天チケット(http://r-t.jp/senbatsu94
・イープラス(https://eplus.jp/senbatsu94/
  • 子供料金は4歳以上・小学生以下です
  • 1人4枚まで購入可能です

他にも車椅子席券等の発売もありますので、詳しくはこちらをご覧ください!

 

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春の選抜高校野球2022の出場校一覧

「第94回選抜高等学校野球大会」に出場するチームは、21世紀枠を含め「32校」となります。

 

出典:第94回選抜高等学校野球大会「組み合わせ」表

北海道
  • クラーク国際(初出場)
東北
  • 岩手:花巻東(4年ぶり4回目)
  • 福島:聖光学院(4年ぶり6回目)
関東・東京
  • 茨城:明秀日立(4年ぶり2回目)
  • 埼玉:浦和学院(7年ぶり11回目)
  • 千葉:木更津総合(6年ぶり4回目)
  • 山梨:山梨学院(2年ぶり5回目)
  • 東京1:国学院久我山(11年ぶり4回目)
  • 東京2:二松学舎大付(7年ぶり6回目)
東海
  • 静岡:日大三島(38年ぶり2回目)
  • 岐阜:大垣日大(11年ぶり4回目)
北信越
  • 石川:星稜(2年ぶり5回目)
  • 福井:敦賀気比(2年連続9回目)
近畿
  • 京都:京都国際(2年連続2回目)→※近江が代わりに出場となりました。
  • 奈良:天理(3年連続26回目)
  • 和歌山1:和歌山東(初出場)
  • 和歌山2:市和歌山(2年連続8回目)
  • 大阪1:大阪桐蔭(3年連続13回目)
  • 大阪2:金光大阪(13年ぶり3回目)
  • 兵庫:東洋大姫路(14年ぶり8回目)
中国・四国
  • 岡山:倉敷工(13年ぶり11回目)※選手宣誓は倉敷工の福島貫太主将が務めます。
  • 広島1:広陵(3年ぶり25回目)
  • 広島2:広島商(20年ぶり22回目)※大会参加を途中辞退(1回戦勝利校を対象にした大会中PCR検査で、広島商の同宿舎35人中9人が陽性と判定されたため)
  • 徳島:鳴門(9年ぶり9回目)
  • 高知:高知(4年ぶり19回目)
九州
  • 福岡:九州国際大付(11年ぶり3回目)
  • 佐賀:有田工(初出場)
  • 長崎:長崎日大(23年ぶり3回目)
  • 鹿児島:大島(8年ぶり2回目)
21世紀枠
  • 福島:只見(初出場)
  • 福井:丹生(初出場)
  • 大分:舞鶴(初出場)

ざっと見ると、初出場校は6校ありますね。

強豪校相手にどう挑んでいくのか楽しみです。

そして、強豪校の中でも注目は、昨年秋の明治神宮大会覇者である大阪桐蔭高校ですね!

1回戦の最後となる大会6日目の第1試合で、鳴門高校と対戦します。

また、春の選抜の開幕戦となるのは、浦和学院高校と大分舞鶴高校の一戦となっています。

 

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春の選抜高校野球2022の優勝予想

どの高校もこの選抜に向けてしっかりと調整してきていると思いますが、ここで優勝予想をしてみたいと思います!

今回は、クラウドワークスで優勝予想のアンケートを実施しました。

100人にアンケートを取った結果を発表したいと思います。

優勝予想は、5位➡1位までをご紹介します

優勝予想 第5位

第5位は、3票で4校が並びました。

  • 広陵
  • 京都国際
  • 九州国際大付
  • 敦賀気比

それぞれの優勝予想の「声」も集めてみました。

【広陵】

  • 優勝候補の大阪桐蔭と劣らないか、それ以上の打力を持ち合わせていて、加えて三枚看板の投手陣を揃えているから
  • 真鍋選手を含めた強力打線

【京都国際】

  • 夏の甲子園では2年生中心のメンバーで存在感を発揮していた。冬を超えて3年生になり、更に力を付けたであろうメンバーたちの活躍に期待している
  • 森下瑠大選手、平野順大選手の2枚看板と捕手の辻井心選手を中心に投打のバランスが取れているから
  • 昨年の夏のベスト4の甲子園経験も揃っている

【九州国際大付】

  • 何度か練習試合を見に行き、攻守ともに素晴らしかったから

【敦賀気比】

  • 春だけでなく夏の選抜にも出場している常連校であり、攻守に優れたチーム
  • 過去に優勝経験がある

優勝予想 第4位

第4位は、国学院久我山6票を獲得。

  • イチローが指導したチームで、どんな試合をするのか気になるから
  • 秋季東京大会で優勝している
  • 久しぶりの選抜で期待したい

優勝予想 第2位

第2位は、12票で並んだ2校です。

※第2位が同票数で並んでいるため、第3位としての記載はありません。

  • 浦和学院
  • 花巻東

【浦和学院】

  • 監督が変わって新体制で迎えた県大会を優勝、関東大会はベスト4止まりでしたが、夏の甲子園の経験があるエース宮城投手を中心に、投打に逸材が揃っている
  • 豊富な投手とその投手力とエラーの少ない守備力
  • 森士監督が退任して、その後任が長男の森大監督ということなので、どんなゲーム展開を見せてくれるのか楽しみだから

【花巻東】

  • 新2年生の佐々木麟太郎君のバッティングが素晴らしい
  • 佐々木君だけでなく、チームバランスも良い
  • 佐々木選手を中心に、投打のバランスが出場校の中で一番良いから

優勝予想 第1位

そして、52票と圧倒的な支持を得て、優勝予想第1位となったのは、大阪桐蔭です!

声を集めてみると、やはり期待感が凄く伝わってきます。

  • 秋の明治神宮大会で優勝しているし、練習試合でも圧倒的な打撃力を見せたから
  • 西谷監督は甲子園を熟知していて、スムーズな試合運びが期待できる
  • 経験が豊富で接戦の場面に強い
  • 左腕の前田投手を中心に投打にスキのない戦力と甲子園での経験や地元開催という理由から
  • 明治神宮大会で優勝していることや世代をけん引する打撃力が揃っていて、エース級のピッチャーが複数人いる点
  • 松尾汐恩選手の打率が秀でていて、前田投手の実績も注目されている
  • 選手層が厚く、投打のバランスが非常に優れているから

などなど・・・

以上、5位から1位と順に見てきましたが、やはり圧倒的な支持を集めていたのは、「大阪桐蔭」でした

また、2位には、「花巻東」と「浦和学院」が並びましたが、特に逸材として注目を浴びている花巻東のスラッガー佐々木麟太郎選手は、「胸郭出口症候群」による両肩の手術から復帰したばかりの3月の練習試合で、2本塁打を記録するなど、順調に回復しているようですので期待ですね。

その他にも、昨秋にマリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が指導した国学院久我山も4位と注目されていますので、楽しみです。

 

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まとめ

今回は、「春の選抜高校野球2022の優勝予想!出場校一覧や日程やチケット情報も紹介!」と題してお伝えしてきました。

いよいよ3月18日から開幕となりますが、今回は有観客としての開催となりますし、盛り上がりそうですね!

優勝予想は、アンケートを取った結果、以下の通りとなりました。

  • 第1位:大阪桐蔭
  • 第2位:花巻東・浦和学院
  • 第4位:国学院久我山
  • 第5位:広陵・京都国際・九州国際大付・敦賀気比

昨年の甲子園メンバーが出場してくるチームや、新メンバーで挑むチームもありますし、各校がどんな試合を見せてくれるのか楽しみです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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