北京オリンピック2022フリースタイルスキーエアリアル混合団体のルールや日程や放送予定は?日本代表出場メンバーも紹介!

スポーツ

北京オリンピック2022のフリースタイルスキーで、ビッグエアと共に新種目となるのが「エアリアル混合団体」です。

男女の混合種目は、今大会は9つあり、その中でも新種目となりますし、注目されている競技ではないでしょうか?

そこで、今回は「北京オリンピック2022フリースタイルエアリアル混合団体のルールや日程や放送予定は?日本代表出場メンバーも紹介!」と題して情報をお伝えしていきますので、最後までゆっくりとご覧くださいね。

 

 

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北京オリンピック2022フリースタイルスキーエアリアル混合団体とは?

エアリアル混合団体は、2014/2015年のシーズンからFISフリースタイルスキーワールドカップ(W杯)、2019年にはFIS世界選手権の公式種目として競技が行われています。

そして、ついに今回の北京大会で正式にオリンピック種目として導入されることになります。

簡単に説明すると、各チームは3人の選手で構成されますが、男女各1人以上が参加するため、チームは男子選手2人と女子選手1人か、その逆を選択できます。

そして、それぞれの競技での得点を合計し、総合得点が高いチームが勝利となります。

エアリアル混合団体の魅力は?

エアリアルは、キッカーと呼ばれる反り立ったジャンプ台からストックを持たずに飛び出し、空中でアクロバティックな演技(エア)を見せる採点競技です。

カーブを変えたキッカーがいくつか用意されていて、選手は好きなキッカーを選んで飛ぶことができます。

回転と捻りを組み合わせたエアの特徴もあり、体操から転向してくる選手もいるほど。

何といってもそのアクロバティックな演技が魅力でしょう!

また、混合種目は男女比が1対1となっている場合がほとんどですが、エアリアル混合団体は先ほども書いたように、男子2人・女子1人or男子1人・女子2人のどちらかを選択することができます。

実際のところ、男子2人・女子1人のチームで出場する国が多く、上位になるほど男子選手は転倒を恐れずに難易度の高い大技を入れて高得点を狙ってきます。

それもあって優位だと思われるかもしれませんが、ワールドカップではオーストラリアチームは、女子2人と男子1人の組み合わせで2つのメダルを獲得しています。

技の難易度だけでなく、空中での姿勢やエアの軌道、着地の正確さなど、様々な部分で評価されるため、細かい部分でも得点を狙えるところも魅力の1つかもしれません。

エアリアル混合団体の会場

今回の北京オリンピック2022で使われるエアリアル混合団体の会場は、張家口ゾーンにある雲頂スノーパークとなっています。

雲頂スノーパークは、ビッグエアを除く今大会のフリースタイルスキーとスノーボードの主会場となっています。

 

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北京オリンピック2022フリースタイルスキーエアリアル混合団体のルールや日程や放送予定は?

ここでは、北京オリンピック2022フリースタイルスキーエアリアル混合団体のルールや日程を見ていきたいと思います。

エアリアル混合団体の日程

エアリアル混合団体は、予選はなく、いきなり決勝となります。

そのため、決勝は2段階に分けて行われることになります。

2022年2月10日(木)

時間 種目
20:00~(日本時間) エアリアル混合団体 (決勝1回目)
20:50~(日本時間) エアリアル混合団体 (決勝2回目)

エアリアル混合団体の放送予定

現時点(2022年1月24日)では、放送予定は決まっていないようです。

また、新しい情報が分かれば追記します。

エアリアル混合団体のルール

先ほども簡単にご紹介はしましたが、1チーム男女混合の3人で編成されます※補欠は男女各1人

競技方式

予選はないので、決勝を2段階で行っていきます。

  • 決勝1回目:各チームが試技を行い、得点の高い上位4チームが2回目に進む
  • 決勝2回目:上位4チームでメダルを争います。

試技はそれぞれ1回のみ。

採点方法(※)は個人戦と同じで、3人の合計得点で争います。

※採点方法(個人戦)

キッカーと呼ばれる反り返ったジャンプ台でストックを使わずにジャンプし、空中での技や高さなどを競う。5人の審判がエア、フォーム、着地を計10点満点で採点し、それぞれの要素で最高と最低を除いた3人の合計点に難易度を掛けたものが得点となる。得点比率はエアが20%、フォーム50%、着地30%。

スタート順は予選が抽選、決勝は直前の回戦の成績下位から。

出典:jiji.com

競技の流れ

実際の競技ですが、まずは決勝1回目が行われます。

【決勝1回目】

  • 1本目:各チームの女子選手が試技を行います。
  • 2本目・3本目:残りの2選手が試技を行い、3人の合計得点の高い上位4チームが決勝2回目へ。

決勝1回目の得点は2回目へは持ち越さず、新たに行った試技の合計得点でメダルを争います。

同点の場合は各試技順の内容、個人の最高得点などの順に比較して順位が決まることになっています。

 

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北京オリンピック2022フリースタイルスキーエアリアル混合団体の日本代表出場選手は?

今回の北京オリンピック2022のフリースタイルスキーエアリアル混合団体には日本選手の出場は「なし」のようです。

ちなみに、出場資格は、2021年世界選手権やワールドカップ(W杯)の成績などを基にした2022年1月17日発表のランキング上位者らが獲得することになっていて、調べてみるとエアリアルの出場枠は25人。

2021年に行われたワールドカップ(W杯)での日本人選手の記録ですが、2大会連続のオリンピック出場を狙っていた田原直哉選手が29位、18歳の五十嵐晴冬選手が39位 女子の碓氷衣織選手は36位となっていました。

また、北京オリンピック2022で新種目となるエアリアル混合団体は、上記の3人でチームを編成し、9位でした。

今回の北京オリンピック2022への出場は叶いませんでしたが、次の目標へ向けて頑張ってもらいたいですね。

※下記は日本代表候補だった選手3名です。

田原 直哉(たはら なおや)

生年月日 1980年12月24日(41歳)※2022年1月24日現在
所属 ガイアスジャパン
出身 和歌山県和歌山市
オリンピック出場回数 1(18平昌)

五十嵐 晴冬(いがらし はると)

生年月日 2002年12月13日(19歳)※2022年1月24日現在
所属 日本体育大学
出身 北海道名寄市
オリンピック出場回数

碓氷 衣織(うすい いおり )

出典:jiji.com

生年月日 2000/04/27(21歳)※2022年1月24日現在
所属 早稲田大学
出身 福岡県
オリンピック出場回数

 

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まとめ

今回は、「北京オリンピック2022フリースタイルエアリアル混合団体のルールや日程や放送予定は?日本代表出場メンバーも紹介!」と題して情報をお伝えしてきました。

フリースタイルスキーでは唯一の男女混合となる「エアリアル混合団体」

残念ながら、日本選手の出場は「なし」となってしましましたが、海外選手たちの華麗なアクロバティックな演技は見どころがありますし、迫力がありますよ!

是非、放送されることになれば、見てもらいたいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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