台風12号オーマイス2021米軍ヨーロッパ韓国Windy予想進路は?沖縄への上陸の可能性は?

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2021年8月20日(金)15時現在、フィリピンの東で熱帯低気圧が発達中で、気象庁はこの熱帯低気圧について、24時間以内に台風に発達する見込みとの情報を発表しました。

24時間以内に台風発生の可能性 次に発生すると「台風12号」 沖縄接近へ(ウェザーニュース) - Yahoo!ニュース
8月20日(金)15時現在、フィリピンの東で熱帯低気圧が発達中です。気象庁はこの熱帯低気圧について、24時間以内に台風に発達する見込みとの情報を発表しました。 明後日22日(日)頃に沖縄に接近する

気象庁の予報では、21日(土)15時には沖縄の南、22日(土)15時には宮古島の北にあって、中心気圧は1002hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sの勢力になっていると予想されていて、今後の進路が気になりますよね。

沖縄方面へと向かう可能性もあるとの情報もあります。

そこで、今回も「米軍・ヨーロッパ・韓国の予想進路やWindy予想」を参考に見ていきたいと思います!

台風12号オーマイスの意味は?

今回、発生が予想される台風12号の名前は「オーマイス」です。

その意味ですが、

・オーマイス(Omais、パラオ語で「徘徊」の意味)

※アメリカによる命名となっていて、97番目

となります。

「徘徊」と言う名前は、台風らしい名前ですよね。

この時期の台風は、進路がなかなか定まらないものもありますからね(^^;



台風12号2021米軍合同台風警報センターの予想

それぞれ各国の予想進路を確認していきたいと思います。

まずは米軍合同台風警報センター(JTWC)の予想からです。

出典:JTWC

上記の図のTD 16Wが台風12号ですが、「TD」となっているため、まだ熱帯低気圧の表示ですね。

※記号や時間表示等に関しては、下記の記事を参照にして下さい。

台風5号チャンパー2021米軍ヨーロッパ韓国Windy予想進路を紹介!関東や東海への上陸の可能性は?

予想進路を見てみましょう。

出典:JTWC

ちょっと文字が小さくて見辛いと思いますので、拡大してみます・・・

出典:JTWC

予想円の一番上をよく見てみると、「22/06Z」となっていますね。

これは22日の午前6時を指していますが、世界標準時計による表示なので、日本時間に直してみると・・・

「22日の午後3時」となります。

なので、それよりも一つ前の「21/18Z」、つまり日本時間で「22日の午前3時」~「22日の午後3時」の時間帯沖縄や八重山諸島に接近する可能性が高くなりそうです

勢力は今のところそれほど強くはないような予想もありますが、油断は出来ませんね。

台風12号2021ヨーロッパ中期予報センターの予想

次は、ヨーロッパ中期予報センターの予想を見ていきます。

今回の熱帯低気圧(台風12号に変わる予定)は、南寄りの位置にあるので、地域を少し変えてみました

右上に日本列島が見えると思いますが、その南海上に「L」の文字がありますよね

その周囲の色が濃くなっているので、今回の熱帯低気圧の20日21時現在の位置予想はここになります。

出典:ECMWF(Fri 20 Aug 2021 12 UTC/日本時間:20日21時)

出典:ECMWF(Sat 21 Aug 2021 00 UTC/日本時間:21日午前9時)

3枚目は日本列島がメインのものに戻しました。

出典:ECMWF(Sun 22 Aug 2021 00 UTC/日本時間:22日午前9時)

これを見ると、22日午前9時現在の熱帯低気圧の位置は、沖縄のほぼ真上にありますね

どのくらいの勢力となるのかまだ詳しくは分かりませんが、等圧線が何重にも重なっているような図ではないので、勢力は弱いのかもしれません

ですが、注意は必要ですね!

また新しい情報が更新されましたら追記したいと思います



台風12号2021韓国の気象庁の予想

韓国の気象庁の予想です。

出典:韓国気象庁

韓国の気象庁の予想を見ると、「18 UTC,21 Aug.」の表記が沖縄の南にあると思いますが、日本時間にすると、「8月22日の午前3時」となります。

ちなみに「UTC=協定世界時」なので、時差は9時間となっています。

それを踏まえると、沖縄に一番接近するのは、予想図から「18 UTC,21 Aug.」から「06 UTC,22 Aug.」の間、つまり8月22日の午前3時」から「8月22日の午後3時」の間となります。

台風12号2021Windyの予想

Windyによる予想を見てみましょう。

こちらは、先ほどの「ヨーロッパ中期予報センター」モデルとなっています。

Windyの予想進路を見てみると、沖縄の南にオレンジ色になってちょっと渦巻いているものがあります。

これが、24時間以内に台風12号に変わるということでしょう。

時間を進めてみると、22日の午前3時~午前9時ころにかけて沖縄に接近するのが分かります。

その後は、徐々に勢力が衰えている様子なので、気象庁の予想通りであれば、再び熱帯低気圧へと戻るものと見られます。



まとめ

今回は、「台風12号オーマイス2021米軍ヨーロッパ韓国Windy予想進路を紹介!沖縄への上陸の可能性は?」と題して、ご紹介してきました。

まだ熱帯低気圧であるためか、各国の予想を見ると「米軍合同台風警報センター(JTWC)」のみ予想進路の情報がありました。

先週、台風12号へと発達予想が出ていた熱帯低気圧は、消滅してしまって台風までの発達とはなりませんでしたが、今回はどうなるでしょうね。

気象庁の予想では、「24時間以内に台風へと発達」とありますが、東シナ海へ進んだ後は再び熱帯低気圧へと変わる予想にもなっています。

くれぐれも予想進路に当たる地域の方は、最新の台風情報に注意して下さい!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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