中谷仁(智弁和歌山監督)の経歴やプロフィールや年収は?嫁や子供など家族構成も紹介!

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いよいよ2021年8月29日に「第103回全国高校野球選手権大会」も決勝戦を迎えます

今年は智弁和歌山×智弁学園の対戦となり、まさに「智弁対決」となり、大注目ですね!

智弁和歌山高校野球部の監督を務めるのが中谷仁監督です。

今回は、その中谷仁監督の経歴やプロフィールや年収、嫁や子供など家族構成をご紹介していきたいと思います!

中谷仁のプロフィール

出典:毎日新聞

  • 名前:中谷仁(なかたに じん)
  • 生年月日:1979年5月5日
  • 出身地:和歌山県和歌山市
  • 出身中学:和歌山市立有功中学校
  • 出身高校:智弁和歌山高等学校
  • 身長:183cm
  • 体重:95㎏
  • 投打:右投げ右打ち

高校時代は、現在監督をされている智弁和歌山高校野球部で捕手として活し、甲子園には3回出場しています

その成績はというと、

  • 1996年の「第68回選抜高校野球大会」で準優勝
  • 1997年の「第79回全国高等学校野球選手権大会」で優勝

という素晴らしい成績を残しています。

ちなみに、甲子園で優勝した高校3年時には主将としてチームを引っ張っていて、高校通算本塁打は21本を記録しています。

そして、同年の秋のドラフト会議では、当時の阪神タイガースから1位指名を受けています。

高卒で1位指名だったので、将来を期待されての入団となりました。

その後のプロ野球生活は、

  • 阪神:1998~2005年
  • 楽天:2006~2011年
  • 巨人:2012年

と渡り歩き、2012年10月に現役を引退しました

智弁和歌山高校野球部には、2017年にコーチとして就任し、2018年8月24日に高嶋監督が名誉監督に就任する際に後任として監督を継承しました

そして、監督となり10月に行われた秋季近畿地区大会で準決勝まで進出し、2019年の選抜高校野球大会の出場を決めています

 

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甲子園の最多勝利記録(68勝)を持つ高嶋名誉監督の後でしたから、相当なプレッシャーを感じていたでしょうね。

その中で選抜大会に出場となったので、本当に凄いと思います!



中谷仁の嫁や子供など家族構成は?

高嶋名誉監督から智弁和歌山高校野球部の監督を引き継いだわけですが、それを支えてきたご家族のことを見ていきたいと思います。

中谷仁監督は、2009年の楽天イーグルスに在籍していた時に、結婚されています

お相手の女性は、「陽子さん」と言います。

陽子さんは、中谷監督よりも1つ上とのことなので、姉さん女房ということになります。

プロ野球から高校野球の監督に転身ということで、大変な時期もあったかと思いますが、それをしっかりと支えてこられた陽子さんの存在は大きかったと思います

一般の方なので、画像はありませんでしたが、似顔絵の画像を見つけましたので、載せておきます。

似顔絵を見ると、鼻筋が通って目もパッチリとした笑顔の似合う女性というイメージが湧きます。

プロ野球選手と結婚する女性は、綺麗な方が多いので、中谷監督の奥様もきっと綺麗な女性なのではないでしょうか?

お子さんの情報も調べてみましたが、出てこなかったのでいないのかもしれませんね



中谷仁の年収は?

また、高校野球の監督は、どれくらいの年収があるのか気になったので調べてみました

おそらく学校によって(私立と公立でも)金額に差はあると思います。

想像としては、私立の学校のほうが多いイメージがあったのですが、下記の様な規則がありました。

日本学生野球憲章
第24条(指導者が野球に関して対価を受けることに関する基本原則)
指導者は、当該加盟校の教職員の給与に準じた社会的相当性の範囲を超える給与・報酬を得てはならない。ただし、野球を指導するための交通費、宿泊費などの経費についてはこの限りではない。

出典:日本高等学校野球連盟

上記の規則から、一般的な教師と同程度の給料となっているのかもしれませんね。

ちなみに、高校教師の平均年収は「700万円」ほどと言われていますが、元プロ野球選手という経歴などの+αはあるかもしれませんので、「800~1000万円」くらいと予想します

また、元プロ野球選手の監督ということで、監督業の他に講演会等などの臨時的な仕事もあるかもしれません



まとめ

今回は、中谷仁(智弁和歌山監督)の経歴やプロフィールや年収、嫁や子供など家族構成について見てきました

今大会の決勝戦ですが、中谷監督は智弁和歌山高校出身なので、母校の監督として高嶋名誉監督の名に恥じないようにチームを優勝へ導きたいでしょうね!

まだ年齢的にも若い監督ですし、是非とも高嶋名誉監督の甲子園最多勝利を更新してもらいたいです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました

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