北京オリンピック2022選手村の食事はおいしい?口コミや評判でまずいとの噂を調べてみた!

グルメ

北京オリンピック2022が始まって数日経ちますが、選手たちにとっての楽しみの一つは食事ではないでしょうか?

大会中は、選手たちには様々な種類の食事が提供されます。

北京オリンピックでは、人との接触を避けるための工夫が随所に見られ、天井に取り付けられたロボットアームがヌードルの器をアクリル樹脂のパーティションで区切られた一人ずつの席まで運ぶというハイテク機器も導入されています。

また、ハンバーガーを作るAIシェフや、コーヒー豆を挽いてコーヒーを淹れてくれるロボット、およそ90秒でカクテルを作るバーテンダーのようなマシンもあるそうです。

では、味はどうなんでしょうか?

東京オリンピックの時には、選手たちがSNS上に食事や食堂の様子をアップしたり、中にはTikTokでシェアしてくれていた選手もいましたが、今大会でもSNS等でアップしている選手もちらほら。

そんな中、「まずい」と口コミなどで噂になっていますが、その真相を調べてみました!

↓こちらにも注目!

 

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北京オリンピック2022の選手村の食事はどんなメニュー?

まずは選手村の食堂のシステムやどんなメニューがあるのか見てみましょう!

先ほども紹介したように、食堂ではロボットが活躍をしていて、上記のTweetにあるように、天井から席まで運んでくれるシステムとなっています。

養豚場と同じ給餌システムが採用されているとありますが、接触を避けるとしたら、こうなりますよね。

ただ、全ての食堂がこのシステムではなさそうで、ビュッフェスタイルになっているところもありますね。

実際のメニューですが、ゆで卵・トウモロコシ・野菜があって、炒め物でしょうか?エビもありますね。その下は「豚丼」のようです。

見た目も酷いですが、ちょっとアスリートの食事とは思えませんね。

随分とシンプルというか、品数も少なく見えますが、この食堂ではビュッフェスタイルになっていて、好きなメニューを選べるんでしょうか?

「中華料理やパスタなど多種多彩な料理や、アイス、飲み物が並ぶ」「メニューは600種類超」とのメディアの情報もあるので、見た目は選手それぞれの好みもありますし、盛り付け方で色々と変わりそうですね。

昨年の11月には選手村のメニューが発表されていますが、「世界各地の678種類を提供する」とあります。

さらに、毎日約200種類から選べて、8日周期で日替わりとなるそうです。

出典:CRI

出典:CRI

出典:CRI

ちなみに、その中でも果物、パン、デザート、サラダ、調味料、飲み物、主食などのコーナーは24時間体制でサービスが提供されるそうですよ。

そうなると、もう少しSNS上でも色々なメニューが登場しても良さそうな気がしますね。

また、スノーボードハーフパイプに出場するシェーン・ホワイト選手がInstagramで食堂の様子を挙げていますが、日本でお馴染みのKFCもありますね。

出典:https://www.instagram.com/p/CZes4OJJEoL/

ショーン・ホワイト選手についてはこちら↓

北京オリンピック2022と東京オリンピック2020の選手村の食事の比較

東京オリンピックの時の食事と比較している方がいらっしゃいますが、比べるとその差は歴然です・・・

やはり、人の手で作られたものと、ロボットで機械的に作られたものでは、見た目だけでなく、調理方法にも限界がありそうです。

色味も全然違いますよね。

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北京オリンピック2022の選手村の食事の口コミや評判は?

ここでは、選手村の食事に対しての口コミや評判を見ていきたいと思います!

上記のようなTweetもあり、文化の違いでここまでの差になってしまうのでしょうか。

確かに、メニューの内容が一流アスリート向けには見えませんし、力を出し切れる食事には見えないですよね。

また、選手村はの3つあるようで、中でも北部にある延慶の食堂の評判が良くないようで、韓国の選手団からは不満が続出のようですね。

  • グルメな国として知られる中国でのオリンピックだっただけに、期待をしたが、これまで行ってきた国々の中でも、食べ物の質は一番良くない
  • おいしくはない。北京に到着した日の夕方に食堂を訪問したけど、それ以降は一度も行っていない
  • すべての料理が“中国式”という感じ。この食事を見てると『家に帰りたいな』とさえ思う

ただ、韓国選手団は、東京オリンピックの際にも食事に関して不満を訴えていた経緯もあり、それに対しては、

  • 開催国に合わせる努力をすべきだろう
  • 食事については毎回そういう感想になるなら自国から持ち込むなど対策はいくらでもできたはず
  • 文句を言う前にできることは多くあると思う

上記のようなコメントも見かけました。

ただ、一方で、ショーン・ホワイト選手は、選手村のレストランを紹介する動画を投稿していて、

「ここには本当に何でもある上、とてもおいしい」

料理の充実ぶりや味を称賛していたそうです。

また、日本人選手でもスピードスケートに出場する高木菜那選手が、

「北京ダックが出る。食事はおいしい」

とのコメントもあり、選手村の場所によって差があるのかもしれませんね。

 

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まとめ

今回は、「北京オリンピック2022選手村の食事はおいしい?口コミや評判でまずいとの噂を調べてみた!」と題してお伝えしてきました。

SNS上では、見た目があまり良くなく、質素な感じの食事が画像でアップされていることもあって、「まずい」との噂が広がったのでしょうか?

メディアの情報では、「中華料理やパスタなど多種多彩な料理や、アイス、飲み物が並ぶ」「メニューは600種類超」とあり、ビュッフェスタイルとなっていると思われます。

選手の中には、「何でも揃っていて、おいしい」といったコメントもあり、全ての食堂のメニューが「まずい」という訳ではなさそうです。

一部の国の選手団からは不満が続出していますが、どうしても自国開催と違って、それぞれの味の好みに差が出てしまうのは当然でしょうね。

まだオリンピックも始まったばかりですから、もう少し様子を見ても良いかもしれません。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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