【空手】荒賀龍太郎の彼女や結婚は?両親や姉弟や経歴(成績)を調査してみた!

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空手は、東京オリンピックから新種目として正式に採用されることになり、日本人選手にもメダルを狙える選手が多い競技です

その中から、まず空手の組手75kg超級の日本代表として出場する荒賀龍太郎選手に注目してみたいと思います。

荒賀選手は、世界選手権やアジア大会での優勝もあり、2020年1月のKARATE1プレミアリーグ・パリ大会でも銀メダルを獲得し、初のオリンピック出場を決めたまさに金メダル候補

今回は、そんな「荒賀龍太郎の彼女や結婚は?両親や姉弟や経歴を調査してみた!」と題して、ご紹介していきたいと思います。



荒賀龍太郎のプロフィール

  • 名前:荒賀龍太郎(あらが りゅうたろう)
  • 生年月日:1990年10月16日
  • 身長:184cm
  • 体重:83kg
  • 血液型:B型
  • 出身地:京都府亀岡市
  • 種目:空手道(組手75kg超級)
  • 出身校:京都産業大学
  • 得意技:刻み突き
  • 所属:荒賀道場(剛柔流)

荒賀選手の年齢は、30歳(2021年7月現在)ですね。

30歳というと、スポーツ選手としてはベテランの部類になるでしょうか。

ですが、空手など格闘系の種目は、経験の積み重ねも重要な競技だと思いますし、東京オリンピックを迎える今が一番充実している時ではないでしょうか。

体格も184cm/83kgと海外選手とも引けを取らない恵まれた体格の持ち主。

東京オリンピックでの活躍が楽しみですね(^^♪

荒賀龍太郎の学歴や経歴

荒賀選手の所属先を見てもわかるように、ご実家でご両親が「荒賀道場」を経営されています。

その道場で、3歳の頃から空手を始めたそうで、幼い頃から強くて有名な選手でした

小学校時代は、同世代の中では敵なしで、京都府の大会をはじめ「6年間無敗」の道を突き進んできたようです。

ちなみに、小学5年生の時に初めて開催された全国大会で優勝を飾り、翌年も優勝し「連覇」を達成しています。

凄いですよね(^^;

荒賀龍太郎の亀岡中学校時代

亀岡中学校に入学してからは、さすがに同世代の選手たちのレベルも上がり、中学1年生の時には、出場した大会の準決勝で初の敗北を味わいます。

ですが、中学3年時には、全国大会で見事「優勝」もしています。

荒賀龍太郎の京都外大西高等学校時代

亀岡中学校を卒業後は、京都外大西高等学校へ進学。

京都外大西高等学校は、体育コースもあり、スポーツに力を入れている学校で、空手部は全国大会で4度優勝している強豪校です。

そこで、凄い偉業を達成します・・・!

それは、インターハイ(全国高等学校総合体育大会)、全国高等学校空手道選手権大会、国民体育大会(国体)の高校3年間で行われた全ての大会を無敗で優勝し「8冠」を達成

さらに、高校3年時には、世界選手権代表に選ばれています。

荒賀龍太郎の京都産業大学

大学も空手の強豪校である京都産業大学へ進学。

大学1年生の時に出場した全日本選手権では、史上最年少の19歳で優勝し、さらに大学3年生の時には2度目の優勝を果たしています。

そして、大学を卒業後は、その母校の京都産業大学で空手道部のコーチを務めながら、自身も現役選手として活躍しています。

荒賀龍太郎の経歴(成績)

荒賀選手の主な成績です。

【国内試合】

  • 2006~2012年:国民体育大会 7連覇
  • 2006~2008年:高校全日本大会(インターハイ、全国選抜、国体)8冠無敗
  • 2014~2016年:全日本空手道選手権大会 3連覇(同大会5回優勝)

【国際試合】

  • 2013年:ワールドゲームズ カリ大会 金メダル
  • 2014年:アジア競技大会 金メダル
  • 2015年:AKF アジアシニア空手道選手権大会 金メダル
  • 2016年:WKF KARATE1 プレミアリーグ パリ大会 金メダル
  • 2016年:WKF KARATE1 プレミアリーグ ザルツブルグ大会 金メダル
  • 2016年:WKF KARATE1 プレミアリーグ ハンブルク大会 金メダル
  • 2016年:第23回世界空手道選手権大会 金メダル
  • 2017年:WKF KARATE1 プレミアリーグ パリ大会 金メダル
  • 2017年:WKF KARATE1 プレミアリーグ ロッテルダム大会 金メダル
  • 2017年:ワールドゲームズ2017 ヴロツワフ大会 銀メダル
  • 2017年:KARATE1シリーズA 2017沖縄大会 金メダル
  • 2018年:アジア競技大会 金メダル
  • 2019年:WKF KARATE1 プレミアリーグ 東京大会 金メダル
  • 2020年:WKF KARATE 1プレミアリーグ パリ大会 銀メダル
  • 2021年:WKF KARATE 1プレミアリーグ リスボン大会 銀メダル

素晴らしい成績が並んでいますね(^^♪

今年の「WKF KARATE 1プレミアリーグ リスボン大会」では惜しくも銀メダルということなので、是非とも東京オリンピックでは金メダルに期待したいですね。

また、荒賀選手には、龍太郎という名前と技の速さから「スピードドラゴン」という異名があります。

特に荒賀選手の代名詞とも言える「刻み突き」(構えた前の手から繰り出される突きのこと)のスピードは0.5秒の間に3発放つことができるそうです

本人が仰るには、この技でその時の調子が分かるとか。



荒賀龍太郎の両親(父・母)も空手家?

荒賀選手のご実家は、空手道場を経営しています。

両親ともに元空手選手だそうで、父親の荒賀正孝さんが道場主を務める「剛柔流・空手道 荒賀道場」は、京都府内に5ヶ所、大阪、神戸、愛知にそれぞれ1ヶ所ずつ道場があるそうです。

荒賀選手も、厳しい練習の合間を縫って実家の道場で小学生の指導にあたることもあるんだとか。

荒賀選手を目標に頑張っている子供たちも多いでしょうね(^^♪

荒賀龍太郎の姉弟は?

ご両親も元空手家ですが、姉の知子さんと弟の慎太郎さんも空手をされています。

姉の知子さんは、組手で2連覇している元世界女王、弟の慎太郎さんは学生日本一に輝いています。

荒賀龍太郎の姉

 

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姉の智子さんも3歳から空手を始め、中学・高校では全国トップクラスの実力の持ち主で、高校1年生の時に史上最年少でナショナルチームのメンバーに選出されています。

世界空手道選手権では、史上3人目となる連覇を達成。

2006年のアジア大会で優勝するなど、数々の実績を持っていますが、2008年のアジア大会を最後に現役を引退しました。

現在は、大阪市内にある荒賀道場の阿波座教室で生徒の指導をしたり、自身の母校である「華頂女子高校」空手部のコーチや全日本空手道連盟ナショナルチームのコーチも務めているそうです。

荒賀龍太郎の弟

弟の慎太郎さんも姉・兄と同様に3歳から空手を始め、高校2年生から6年連続で全日本強化選手に選ばれています。

そして、京都産業大学時代は、空手道部のコーチを務める兄の指導の下、大学1年生の時の「第53回全日本学生空手道選手権大会」で優勝し、学生日本一に

卒業後は、京都府警察の警察官となっていますが、空手は続けていて、2017年5月に兵庫県で行われた「第57回西日本実業団空手道選手権大会」で優勝し、同年10月にオーストリアで行われた「KARATE1 シリーズA2017 オーストリア大会」で銅メダルを獲得するなど、数々の大会で好成績をあげています。



荒賀龍太郎に彼女や結婚は?

荒賀選手に彼女がいるとか、結婚をしているかといった情報は調べてみましたが、見当たりませんでした。

今は東京オリンピックに向けて空手に集中している時だと思いますので、そういった余裕はないかもしれませんね。

ですが、爽やかでイケメンなスポーツマンの荒賀龍太郎選手ですし、東京オリンピックで活躍すればかなり人気となりそうです(^^♪

また、実は彼女がいて、オリンピックが終わって落ち着いたら結婚ということだってあるかもしれませんよね。

新しい情報が分かれば追記します。

まとめ

今回は、東京オリンピックに空手の組手で出場する荒賀龍太郎選手に注目して「荒賀龍太郎の彼女や結婚は?両親や姉弟や経歴を調査してみた!」と題して見てきました。

荒賀選手は、空手家のご両親が経営する荒賀道場で腕を磨き、経歴を見れば一目瞭然ですが世界でもトップクラスの実力の持ち主。

東京オリンピックでも、金メダル候補の1人でしょうね(^^♪

注目の空手家でありますし、是非チェックしてみてください!

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