【アーチェリー】古川高晴は結婚して子供がいる?経歴や出身高校や大学など学歴も紹介!

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東京オリンピックのアーチェリーで、5大会連続で出場となるのが、古川高晴選手

2012年のロンドンオリンピックで「銀メダル」、前回のリオデジャネイロオリンピックでは「8位」入賞となっています。

東京オリンピックでは、再びメダルに手が届くか注目ですね(^^♪

そこで、今回は古川高晴選手についての情報を色々と見ていきたいと思います!



古川高晴は結婚している?

古川選手は「結婚しているのか?」ですが、上記のようなニュースを見かけました。

そう、結婚していて今年の2月に第1子(男の子)が誕生していました(^^♪

実は、2018年に知人の紹介で知り合った6歳年下の一般女性と結婚していたんですね。

古川選手は、父親になったことでモチベーションが上がった」とも仰っていましたが、どの程度上がったかと言うと「プラス3つ」ほどだそうです(笑)

また、同じアーチェリー日本代表の山内梓選手が古川選手との練習でのエピソードとして、「子供の写真を見せながら話を聞かせてくれる」そうですよ。

それほど、お子さんのことが可愛いくて仕方がないんでしょうね(^^♪

今回の東京オリンピックは、結婚をして「父親」となった初めての大会ですし、今まで出場してきた4大会とは違った「特別な大会」となること間違いないでしょう。



古川高晴のプロフィール

 

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  • 名前:古川 高晴(ふるかわ たかはる)
  • 生年月日:1984年8月9日
  • 年齢:36歳(※2021年7月現在)
  • 身長:174cm
  • 体重:89kg
  • 所属:近畿大学生物理工学部(近大職員)
  • 学歴:
  • 出身地:青森県
  • 出場競技:アーチェリー
  • 主な戦績:12年ロンドン五輪個人銀、15年世界選手権銅、18年アジア大会混合金
  • 好きな言葉:好きこそものの上手なれ

古川選手の特徴は、世界最高水準といわれる美しいフォーム(射形)と言われています。

そして、世界のトップ選手の中でもフォームの「再現性」が高く、安定して高得点が維持できると評価されています。

アーチェリーは100本矢を放ったら、100本ともまったく同じフォームで打てるのが理想と言われていて、古川選手はそのフォームの「再現性」を高めるために練習を積み重ねているそうです。

そんな古川選手は、練習で1日400~450本もの矢を放ち、その猛練習で培った正確なフォームが「武器」となっているんですね。

まさに努力の結晶と言えるのではないでしょうか?

そんな古川選手ですが、アーチェリーを始めたのは高校に入ってからだそうです

そこで、ちょっと学歴も見ていきましょう。



古川高晴の出身中学や高校や大学は?

では、学歴をそれぞれ見ていきます。

古川高晴の出身中学は?

まずは出身中学ですが、沖舘中学校です。

青森市内にある公立の中学校で、この頃はアーチェリーとは無縁の生活を送っていたようです。

当時の部活は、ESS部(英語)

古川高晴の出身高校は?

出身高校は、青森県立青森東高等学校です。

公立の進学校で、偏差値は「63」と高めの学校です。

有名国立大や私立大へ進学する生徒も多く、青森県内では進学校として有名みたいですね。

ちなみに、古坂大魔王ことピコ太郎(お笑い芸人)や成田美名子さん(漫画家)、江渡聡徳さん(元防衛大臣)の出身校となっています。

この高校で古川選手は、弓道部に入ろうとしたところ、弓道部がなかった為にアーチェリー部に入部したそうです

そのエピソードが以下にあります。

中学校のころ、公園でたまたま弓道の試合を見た。ピンと張りつめた空気、弓を引く動作、的に当たったときに応援がかける“よし!”という声。すべてが格好いい。高校は弓道部だと思ったが、それがなかった。で、選んだのがアーチェリーだった。

出典:tarzan

そして、高校3年時の国体で優勝しています。

やはり才能があったんですね(^^♪

古川高晴の出身大学は?

出身大学は、近畿大学で学部は経営学部です。

近畿大学のアーチェリー部強豪校として知られています。

 

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青森からわざわざ近畿大学へと進学を決めた理由は、

僕は大学で4年間もアーチェリーをするのなら、一番強いところで勝負をしようと思い、近畿大学に進学しました。

出典:THE ANSWER

と語っています。

ちなみに、シドニーオリンピック男子団体で金メダル金淸泰選手(韓国代表)、ロンドンオリンピック女子団体で銅メダル川中香緒理選手など、多くのメダリストを輩出していますよ。

そして、古川選手は、現在近大職員としてその金淸泰選手(2010年からコーチとして所属)から指導を受けています

また、大学時代の古川選手ですが、アーチェリー部の山田監督にフォームについての指導を受けていて、2年時にアーチェリーを始めて僅か5年アテネオリンピックの日本代表に選ばれるなど、才能を開花させていきます。

この大学時代の練習量とその積み重ねが、現在の世界最高水準といわれる美しいフォーム(射形)を作り上げていったのでしょう。

古川選手は、この大学時代の4年間が一番アーチェリーの実力が伸びたとも仰っています。



古川高晴の経歴(戦績)

古川選手の大学を卒業してからのアーチェリーの主な戦績です

【主な戦績】

  • 2008年:北京オリンピック 個人一回戦敗退
  • 2012年:ロンドンオリンピック 個人銀メダル
  • 2015年:世界選手権 銅メダル
  • 2016年:リオオリンピック 個人ベスト8
  • 2018年:アジア大会混合リカーブ 団体金メダル

やはり、何といっても2012年の「銀メダル」が目を惹きますよね(^^♪

その後も世界選手権で銅メダル、リオではベスト8に終わりますが、2018年のアジア大会混合リカーブでは、今回のオリンピックで団体金メダル最有力候補の韓国を破っての「金メダル」を獲得しているので、今回の東京では期待したいですよね!



まとめ

今回は、アーチェリー日本代表である古川高晴選手について見てきました

休日でも弓具を制作したり、アーチェリーショップ巡りをするなどストイックに競技に打ち込んでいるという古川選手。

2012年のロンドンでは、個人で銀メダルを獲得していますし、今回の東京でどこまで上を目指せるのか注目ですね(^^♪

しかも、結婚をして「父親」となって初めての試合となります

今はまだお子さんも分からないでしょうが、将来お父さんはこんなに凄かったと証明できるように「メダル」を是非とも獲得してもらいたいですね。

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