梶原大暉の出身中学や高校など学歴や経歴は?生年月日などwiki風プロフィールも紹介!

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東京パラリンピックの男子シングルスバドミントン(車いすWH2)で世界ランキング6位の梶原大暉選手

パラリンピックには今大会が初出場となりますが、バドミントンを始めたのは2017年

その年の日本選手権でいきなり準優勝すると、2019年・2020年には連覇を達成するなど、その才能が一気に開花していきます。

そんな梶原選手に注目して、「梶原大暉の出身中学や高校など経歴は?生年月日などwiki風プロフィールも紹介!」と題して、ご紹介していきたいと思います。

梶原大暉のプロフィールや経歴は?

まずは梶原選手のプロフィールや経歴から見ていきます。

  • 名前:梶原 大輝(かじわら だいき)
  • 生年月日:2001年11月13日
  • 年齢:19歳(2021年9月現在)
  • 出身地:福岡県福岡市
  • 所属:日本体育大学(児童スポーツ教育学部2年)
  • 障害クラス:WH2
  • 出場種目:バドミントン男子シングルス(車いすWH2)/ダブルス(車いすWH)

梶原選手は、小学校3年生から「筑紫丘ファイターズ」で野球を始め、中学でも軟式野球チームに所属し、2年生の時に交通事故に遭うまでは、投手として活躍していました

その後、高校に進学した2017年からパラバドミントンを開始し、その年の年末の日本選手権で準優勝

さらに、2019年の日本選手権に優勝すると、同年の国際大会でもメダルを獲得するなど一気に注目の存在となりました。

そして、2020年にはパラバドミントンの強化指定選手となっています。

ちなみに、出身地が福岡県でもあることから、プロ野球の福岡ソフトバンクのファンで、特に「今宮健太選手」のファンだそうですよ!



梶原大暉の出身中学は?

梶原選手の出身中学は、福岡市立三宅中学校です。

中学校時代は、軟式野球部の 「福岡ベースボールクラブ」に所属していました。

梶原選手はその野球チームに関して、「中学時代は強いチームだったので、厳しい練習を経験してきた。今でもきついトレーニングをやることがあるけど、あの時期に乗り越えてきた精神面は大きい」と仰っています。

その時に精神面も鍛えられたということでしょうね!

梶原大暉の出身高校は?

梶原選手の出身高校は、福岡市立福翔高等学校です。

この高校へ入学後の 2017年からパラバドミントンを始めます

そのキッカケとなったのは、ソーシャルワーカーからパラスポーツを幾つか紹介してもらったことだそうです。

野球での投げる動きとバドミントンで打つ動きが似ているため、バドミントンなら野球での経験を活かすことができるのではと考え、選んだんだそうですよ

そして、「TEAM SHUTTLE-ONE」という地元のチームに所属しています。

高校時代は、2019年のデンマーク国際大会で、男子シングルス・男子ダブルスの2冠に輝き、国際大会で初タイトルを獲得します。

さらに、同年に東京で開催されたヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会に出場し、男子シングルスとダブルスで3位と好成績を収めています。

梶原大暉の大学は?

梶原選手は、日本体育大学へと進学しています。

現在は、児童スポーツ教育学部の2年生です。

高校卒業後に日体大へと入学するも、コロナ禍のために入学式もリモートとなり、福岡市の自宅でオンライン授業を受けながら、地元ののパラバドミントンチームに加わって練習しているそうです。

自粛期間中は自らの動画を確認し、車いすの操作スピードを上げることに集中した成果もあり、パラリンピックへ向け自信にも繋がったようです。



梶原大暉の障害の原因となった事故は?

梶原選手が事故にあったのは、中学2年生のとき

自転車で交通事故に遭い、右足太ももを切断し、左下肢には麻痺が残ってしまい車いす生活となります。

事故については、「病院に運ばれたところまでは覚えているのですが、そこからは記憶がとぎれとぎれなんです。はっきりと意識が戻ったのは約1か月後でした」と語っていて、意識がハッキリと戻った時に真っ先に頭に浮かんだのが、「もう野球ができないんだ」ということだったそうです。

「野球が大好きで、当時は野球のことしか考えていなかったので」とも語っていました。

そんな梶原選手を支えてくれたのは、当時の野球チームの仲間やコーチ、そしてクラスメイトだったそうで、その支えがなかったら、今の梶原選手はなかったとも仰っていました

梶原大暉の主な成績

梶原選手の主な成績を見ていきます。

【国内】

2017年:日本選手権

  • 男子シングルス 準優勝

2019年・2020年:日本選手権

  • 男子シングルス 優勝(2連覇)

【国際大会】

2019年:デンマーク国際大会(オーデンセ)

  • 男子シングルス 優勝
  • 男子ダブルス 優勝

2019年:ヒューリック・ダイハツJAPANパラバトミントン国際大会(東京)

  • 男子シングルス 3位
  • 男子ダブルス 3位

高校1年生の5月からバドミントンを始めて、その年の年末には日本選手権で準優勝と、野球での経験が活きたこともあったとは思いますが、センスの良さもあるのでしょうね

また、常に向上心もあり、試合後は、試合展開や反省点をノートに記し、試合と自分自身のプレーを冷静に振り返ることを日課にしているそうですよ。

競技を始めて僅か3年で金メダルが届くところまで急成長を見せている梶原選手の活躍が本当に楽しみですね!



まとめ

今回は、東京パラリンピックの男子シングルスバドミントン(車いすWH2)に出場している梶原大暉選手について、出身中学や高校など学歴や経歴、そして生年月日などwiki風プロフィールも紹介してきました

僅か3年で世界トップクラスの実力まで昇り詰めてきた梶原選手

その急成長の影には、「コーチや家族を始めとする周りの人たちの支えや協力があってこそ」とコメントもしていて、その方達のためにも「負けられない」勝利への想いも強いです。

金メダル獲得なるか大注目ですよ!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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