村岡桃佳の所属や学歴などwiki風プロフィール!経歴や二刀流についても紹介!

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スポーツ

パラアルペンスキーのチェアスキー選手である、村岡桃佳選手。

2019年からはパラ陸上競技にも挑戦し、全日本選手権で優勝するなど活躍を見せ、2021年の東京パラリンピックにも出場しました。

北京パラリンピック2022でも活躍が期待される選手ですが、既にアルペンスキー女子の滑降とスーパー大回転で金メダル、さらにスーパー複合で銀メダルを獲得しています。

そんな村岡桃佳選手とは、一体どんな人なのでしょうか?

今回は、村岡桃佳選手のプロフィール、障害や経歴、主な戦績についてご紹介します!

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村岡桃佳の障害や経歴について

ここでは、村岡桃佳選手の障害と経歴をまとめていきます。

障害について

村岡選手の障害は、横断性脊髄炎による両下肢の麻痺です。

4歳の時に病気にかかり、後遺症が残ってしまいました。

子供の頃から外で遊ぶのが好きだった村岡選手ですが、車いすで生活を始めると同時に周りに気を使われるようになって外に出るのが怖くなってしまい、家に引きこもるようになったそうです。

しかし、その後、父親と車いすを使った障害者スポーツに挑戦したことで、パラスポーツの楽しさを知っていきました。

経歴について

村岡選手は埼玉県深谷市で生まれ、4歳の時に病気の後遺症により車いすの生活になりました。

小学3年生の時にチェアスキーと出会い、中学2年生の時に森井大輝選手に憧れて競技を始めたそうです。

17歳の時にはソチパラリンピックに出場すると、初出場ながら大回転で5位に入賞しました。

高校卒業後は、早稲田大学スポーツ科学部に進学。

スキー部に所属し、ノルディック複合の渡部暁斗・渡部善斗兄弟を始め、日本の一線級のスキー選手を育成してきた倉田秀道監督のもとで練習に励んでいました。

すると、2017年には、国際パラリンピック委員会主催のワールドカップ韓国大会のスーパー大回転で2位、白馬村大会で優勝を飾るほどメキメキと実力を付けていきます。

また、その功績を称えられて深谷市の親善大使に委嘱されました。

2018年には、平昌パラリンピックに出場。

この大会だけで5個(金1・銀2・銅2)のメダルを獲得しました。

さらに2019年には、競技成績の優れた学生に贈られる「学術院長特別賞」を受賞しています。

大学卒業後は早稲田大学大学院に進学。

陸上競技に参入し、日本パラ陸上競技選手権大会で女子100mT54に出場し、「2位」と結果を残しています。

現在はトヨタ自動車に所属し、北京パラリンピックを目指して、日々の練習に励んでいます。

【追記】

北京パラリンピックでは、

  • アルペンスキー女子滑降(座位):金メダル
  • アルペンスキー女子スーパー大回転(座位):金メダル
  • アルペンスキー女子スーパー複合(座位):銀メダル
  • アルペンスキー女子大回転(座位):金メダル
  • アルペンスキー女子回転(座位):金メダル

と期待に応える結果を見せています。

 

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村岡桃佳の主な戦績

 

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村岡桃佳選手の主な戦績はこちらです。

平昌オリンピック(滑降・スーパー大回転・スーパー複合・大回転・回転)

2018年に開催された、平昌パラリンピックです。

※下記は、滑降のレース動画です。

村岡選手は、アルペンスキーの滑降・スーパー大回転・スーパー複合・大回転・回転の5種目に出場しました。

結果は、スーパー大回転・スーパー複合で銅メダル、滑降・回転で銀メダル、大回転で金メダルを獲得し、好成績を残しました。

冬季パラリンピックで5個のメダル獲得という快挙を成し遂げたことで話題となった大会です。

日本パラ陸上競技選手権大会(女子100m T54 決勝)

2019年に開催された、「日本パラ陸上競技選手権大会」の女子100mT54の決勝です。

スキーを始める前は陸上をやっていたという村岡桃佳選手。

レース出場は中学1年生以来だったそうです。

陸上競技の再デビューとして緊張の中臨んだ決勝戦のレース結果は、「2位」と好成績でした。

東京パラリンピック(陸上競技女子100m T54)

2021年に開催された、東京パラリンピックの陸上競技女子100mT54の決勝です。

この東京パラリンピックは、村岡選手にとって様々な思いを抱いて参加した大会となりました。

村岡選手が平昌パラリンピック終了後に新しい目標を考えていた時、「陸上競技でのパラリンピック出場」という子供の頃の夢を思い出します。

そして、陸上競技で東京パラリンピックに出場することを目標に設定しました。

2019年から陸上競技に参入し、東京パラリンピックに向けて練習に励んできましたが、東京パラリンピックが2021年に延期されると発表された時、一度出場を断念しようか迷ったそうです。

というのも、村岡選手はこの時に北京パラリンピック出場の目標も掲げていて、トレーニングの予定が狂ってしまう恐れがあったからです。

しかし、村岡選手はどちらも諦められず、最終的に出場するという結論に至りました。

結果は6位入賞。

メダル獲得はなりませんでしたが、目標を達成したことで一先ず満足できたそうです。

 

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村岡桃佳のwiki風プロフィール

 

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最後に村岡桃佳選手のwiki風プロフィールを私なりにまとめてみました。

  • 名前:村岡 桃佳(むらおか ももか)
  • 生年月日:1997年3月3日
  • 年齢:25歳(2022年3月現在)
  • 出身:埼玉県深谷市
  • 身長:150cm
  • 体重:37kg
  • 血液型:AB型
  • 所属先:トヨタ自動車
  • 学歴:深谷市立川本北小学校→深谷市立川本中学校→正智深谷高校→早稲田大学→早稲田大学大学院
  • 出場種目(障害クラス):パラアルペンスキー パラ陸上競技(T54)

 

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まとめ

今回は、村岡桃佳選手のプロフィール、障害や経歴、主な戦績についてご紹介しました。

【障害】

  • 横断性脊髄炎による両下肢の麻痺

【経歴】

  • 4歳の時に横断性脊髄炎の後遺症で車いす生活が始まる
  • 中学2年生の時にチェアスキーを始める
  • 17歳の時にソチパラリンピックに出場し、大回転で5位入賞
  • 2018年に平昌パラリンピックに出場
  • 2019年に日本パラ陸上競技選手権大会に出場し、陸上選手として再デビュー

【主な戦績】

  • 2018年:平昌パラリンピック(滑降・スーパー大回転・スーパー複合・大回転・回転)2位・3位・3位・1位・2位
  • 2019年:日本パラ陸上競技選手権大会(陸上競技100m)2位
  • 2021年:東京パラリンピック(陸上競技100m)6位

今回の北京パラリンピックのアルペンスキーは、昨年の東京パラリンピックの陸上競技との“二刀流”の集大成と位置付けて挑んでいます。

その北京パラリンピックでは既に3つのメダルを獲得している村岡桃佳選手。

残りの種目でもメダル獲得なるか、大注目の選手ですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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